『Forza Horizon 6』が発売前にSteamでファイル流出、割れプレイには9999年までの超長期BANが科される事態に
2026年05月11日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Playground GamesとMicrosoftが手がける人気レースゲーム『Forza Horizon 6』のゲームファイルが、発売日である5月19日に先駆けてSteamで誤って公開されてしまったと報じられています。今回の流出は、本来であれば暗号化されているはずのファイルが、なぜか暗号化されない状態でアップロードされたため、一部のユーザーが発売前にゲームデータにアクセスできる状態になったことが原因とされています。
発売前のデータ流出とその影響
公開されたファイルはすぐに修正されましたが、短時間の間に一部のユーザーがダウンロードし、割れバージョンがオンライン上に流出する事態となりました。これにより、一部のユーザーは正式リリース前に『Forza Horizon 6』をプレイできてしまう状況が発生しました。しかし、流出したデータを使ってゲームをプレイすることには大きなリスクが伴うことが明らかになっています。
割れプレイに対する厳しい措置
実際に、コンテンツクリエイターのDVS Squad氏が、流出した『Forza Horizon 6』をプレイしている様子をスクリーンショットで公開したところ、アカウント名が特定できる状態で投稿されていました。そのスクリーンショットには、Forza Communityチームから、69,895,509時間(9999年12月31日まで)のBAN(アカウント停止)を告げるゲーム内メールが届いている様子が写っており、EurogamerもDVS Squad氏のDiscordサーバーを確認し、このスクリーンショットが本物であることを確認しています。Microsoftは以前から、ゲームの海賊行為に対して非常に厳しい姿勢を取っており、過去にはコンソール改造による不正アクセスや、『Gears of War Remake』のリークに対しても永久BANなどの措置を取っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 5月19日 |
| 開発元 | Playground Games |
| 販売元 | Microsoft |