『Stellar Blade』の続編はソニーがパブリッシングせずShift Upが自社で展開へ!マルチプラットフォームへの期待が高まる可能性も!
2026年05月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Shift Upは、先日発表されたばかりの『Stellar Blade』の続編について、ソニーがパブリッシングを担当しないことを明らかにしました。これにより、次回作はShift Upが自社でパブリッシングを行うとのことです。これは前作をプレイした人にとってはちょっと驚きのニュースかもしれませんね。
自社パブリッシングで広がる可能性
今回、Shift Upは最新の決算報告で「次期『Stellar Blade』タイトルの開発は順調に進んでおり、目標とする品質基準を満たす見込みです」と報告しています。前作のCEOであるキム・ヒョンテ氏は以前、「十分に公開できるレベルになるまでは発表しない」と語っていたため、続編の発表を待ち望んでいたファンにとっては朗報でしょう。ただ、オリジナル版でソニーと結んでいたパブリッシング契約が、続編では適用されないことが明らかになりました。これは今年の初めから、ファンが求人情報で「パブリッシング事業の拡大」に関する記述に気づいたことで憶測されていました。
マルチプラットフォーム展開への期待
PC版の発売を1年間待つことに不満を感じていたプレイヤーにとって、今回の発表は素晴らしいニュースとなりそうです。「この次期タイトルから、Shift Upは自社でのファーストパーティサービスモデルに移行します」とスタジオは説明しています。これにより、「『Stellar Blade』IPの明確なアイデンティティを完全に反映したマーケティング戦略を主導できるようになり、そのユニークな世界観の魅力をプレイヤーにより直接的かつ効果的に伝えられると期待しています」とのことです。
『Stellar Blade』は発売当初から大ヒットを記録しました。今回の自社パブリッシングへの移行は、前作で確立された強固なファンベースと普遍的なIPステータスを基盤に、「発売初日から売り上げを最大化し、幅広いグローバルオーディエンスにリーチできるよう設計された最適な市場投入戦略を策定している」としています。これによって、『Stellar Blade 2』がXboxやNintendoのプラットフォームで発売初日から遊べるようになるかはまだ不明です。しかし、昨年Shift Upは決算説明会で追加プラットフォームについて言及しており、期待は高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パブリッシャー | Shift Up(自社パブリッシング) |