『Mouse: P.I. For Hire』が発売から73万本超えのセールスを記録! 1930年代カートゥーン風FPSが好調な売上を維持し、パブリッシング費用を回収済みと発表
『Mouse: P.I. For Hire』は、1930年代のカートゥーンを思わせるスタイリッシュな世界観が特徴のファーストパーソンシューターです。本作が4月の発売以来、累計73万本以上のセールスを記録したことがパブリッシャーであるPlaySideから発表されました。この素晴らしい成果により、パブリッシングおよびマーケティング費用はすでに回収され、今後の売り上げは2026年度のPlaySideの収益に大きく貢献する見込みとのことです。
発売から好調な売上を記録
PlaySideの投資家向け財務プレゼンテーションで明かされた情報によると、『Mouse: P.I. For Hire』の売上は予想を上回るペースで推移しており、PCとコンソールプラットフォームの両方でウィッシュリストからの購入も好調に続いています。当初の発売延期や、今年度これまでの大規模な外部プロジェクトの獲得がなかったにもかかわらず、この素晴らしい結果を達成しています。特に注目すべきは、全体の販売本数のうちコンソール版が50%を占めるまでに増加した点です。
独特の世界観とゲームプレイが魅力
Fumi Gamesが開発した本作は、私立探偵ジャック・ペッパーと共に、銃をぶっ放しながらジャズが流れるアドベンチャーを体験できます。1930年代のクラシックカートゥーンにインスパイアされた手描きのアニメーションの魅力と、爆発的なファーストパーソンシューターのアドレナリンが融合しています。Steamでは「非常に好評」のユーザー評価を獲得しており、その独特な世界観と爽快なアクションが高く評価されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 73万本以上 |
| コンソール版販売比率 | 50% |