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CD Projekt Redが『The Witcher 4』と『Cyberpunk 2』の開発を加速、Warhorse Studiosのベテラン開発者が合流しオープンワールドデザインを強化!

2026年05月11日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

CD Projekt Redが『The Witcher 4』と『Cyberpunk 2』の開発を加速、Warhorse Studiosのベテラン開発者が合流しオープンワールドデザインを強化!

CD Projekt Redは、開発中の『The Witcher 4』や『Cyberpunk 2』といった大作プロジェクトに向けて、さらに人材を強化しているとのことです。特に注目すべきは、『Kingdom Come: Deliverance 2』のシニアデザイナー兼ライターを務めていたZdeněk Glatz氏が、同社にシニアオープンワールドデザイナーとして加わったというニュースです。過去1年で220人以上の新たな開発者がCD Projekt Redに合流しており、中には『Baldur's Gate 3』や『Mass Effect』シリーズといった有名RPGのリード経験者も含まれていることから、同社の今後の作品への期待は高まるばかりです。

ベテラン開発者が続々と合流

CD Projekt Redは、世界中の名だたるスタジオからベテラン開発者を迎え入れています。昨年12月には元『Baldur's Gate 3』の開発者が、今年2月には元『Mass Effect』シリーズのリードがAIディレクターとしてチームに加わっています。そして今回、特に注目を集めているのが、Warhorse Studiosのベテラン開発者であるZdeněk Glatz氏の合流です。彼は『Kingdom Come: Deliverance』のシニアデザイナー兼ライターを務めており、その経験はCD Projekt Redのオープンワールドゲーム開発に大いに貢献することが予想されています。

Glatz氏が担当するプロジェクトとは

Glatz氏がどのプロジェクトを担当するのかは現時点では明確にされていません。彼のLinkedInの投稿では「CD Projekt Redに加わったことを嬉しく思います」とされており、同社が『Cyberpunk』や『The Witcher』のクリエイターであることには触れられています。しかし、具体的なゲームタイトルについては言及されていません。現段階でCD Projekt Redが「大きな」プロジェクトとして進めているのは『The Witcher 4』と『Cyberpunk 2』の2つであるため、どちらかのタイトル、あるいは両方に携わる可能性が高いと見られています。彼のオープンワールドデザインのスキルが、これらの大作でどのように発揮されるのか、今後の情報が待たれます。

Warhorse Studiosへの影響と今後の展開

複数のWarhorse Studiosの開発者がCD Projekt Redに移籍していることから、「Warhorse Studiosの次作に悪影響があるのではないか」という議論も一部で上がっているようです。しかし、ゲーム業界では開発者がスタジオを移籍することは珍しいことではありません。また、Warhorse Studiosの共同設立者であるDaniel Vávra氏は、RPGデュオロジーを映画やテレビ番組化することに注力するため、自身の役職を退いているとのことです。これは、ゲーム業界全体の多角的な展開を示す動きとも言えるでしょう。