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『QWOP』の生みの親が『バルダーズ・ゲート3』をクリアできないと告白! 第3章の途方もないボリュームに圧倒され、アンインストールもできない状況に共感の声

2026年05月12日 | #ゲーム #ニュース | GamesRadar+

『QWOP』の生みの親が『バルダーズ・ゲート3』をクリアできないと告白! 第3章の途方もないボリュームに圧倒され、アンインストールもできない状況に共感の声

人気インディーゲーム『QWOP』のクリエイターであるベネット・フォディ氏が、大ヒットRPG『バルダーズ・ゲート3』の第3章が「あまりにも巨大すぎて」クリアできないと告白し、話題を集めています。彼はゲームをアンインストールすることなく、Steamライブラリにインストールしたままの状態にしているとのことです。多くのプレイヤーが経験するであろう「途中で止まってしまったけど、アンインストールはできない」という状況を、著名な開発者も経験しているという事実に、共感の声が上がっています。

『バルダーズ・ゲート3』第3章の壁

フォディ氏は、PC Gamerとのインタビューでこの状況を説明しています。彼自身、『QWOP』や『Getting Over It』といった独特のゲームを開発してきた人物ですが、『バルダーズ・ゲート3』の第1章と第2章は大いに楽しんだと語っています。しかし、第3章に到達した途端、その途方もないボリュームに圧倒されてしまい、そこでプレイを中断してしまったそうです。フォディ氏はこの状況を「あまりにも巨大すぎて、手に負えなかった」と表現しており、進行状況を捨てきれないため、ゲームをアンインストールすることもできないと打ち明けています。

進行状況への執着

フォディ氏は、「私にはこれだけのキャラクターたちがいて、これだけの進行状況がある。それをこのままにしておくのは気分が良くない。だから、おそらくコンピューターにインストールされたままになるだろう」と述べています。何百時間ものプレイ時間を費やして最終章に到達した多くのプレイヤーにとって、積み重ねた努力やキャラクターへの思い入れは計り知れないものです。たとえ一時的にプレイを中断したとしても、それらを消去することへの抵抗感は非常に大きいといえるでしょう。フォディ氏のこの発言は、多くのRPGプレイヤーの心情を代弁しているといえるでしょう。

項目 内容
開発者 ベネット・フォディ
氏の代表作 『QWOP』、『Getting Over It』
プレイ中のゲーム 『バルダーズ・ゲート3』