← 最新記事一覧

Valveの新型PCゲーム機『Steam Machine』に4種類のバリエーションが存在することがデータマイニングで判明、予約システム実装の兆候も

2026年05月12日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Polygon

Valveの新型PCゲーム機『Steam Machine』に4種類のバリエーションが存在することがデータマイニングで判明、予約システム実装の兆候も

Valveが開発を進める新型PCゲーム機『Steam Machine』について、最新のデータマイニング情報から4種類のバリエーションが存在することが明らかになりました。これは、Steamストアのコード内に予約システムに関連する記述が見つかったもので、製品の発表が間近に迫っている可能性が高いとされています。

新たなバリエーションと予約システム

今回のデータマイニングで、『Steam Machine』には4つの異なるモデルが存在することが判明しました。これは、過去に『Steam Controller』が発売時に完売した際に使用された予約システムと同様の仕組みに紐付いているとのこと。ユーザーは数回のクリックで簡単に予約できるようになる可能性があります。4種類のモデルについては、おそらく『Steam Deck』のようにストレージ容量のバリエーションが中心になると見られています。『Steam Deck』および『Steam Deck OLED』では、256GBから1TBまでのストレージオプションが提供されており、『Steam Machine』も同様に大容量のゲームファイルを考慮した複数の選択肢を用意するでしょう。

大規模な出荷と価格の動向

5月初旬には、Valveが数日間で50トンものビデオゲーム機を受け取ったという報道がありました。具体的な内容は不明ですが、この重量から考えて、『Steam Machine』が大規模に出荷されている可能性が高いと推測されています。PCパーツの価格が高騰しているため、『Steam Machine』も安価ではないと予想されていますが、Valveは「手頃な価格」を目指しているとコメントしています。一部では、『Steam Deck』と『Steam Controller』をバンドルしたモデルも登場するのではないかという憶測も飛び交っており、バリエーションの多さにも納得がいきます。

項目 内容
モデル数 4種類(データマイニングにより判明)