『Overwatch』がサービス開始10周年を記念して初期ヒーロー向けの新スキンや無料アイテムを多数配布!中国版との報酬差も話題に
2026年05月12日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
Blizzard Entertainmentの人気ヒーローシューター『Overwatch』が、この5月でサービス開始10周年を迎えるとのことです。この記念すべき節目を祝して、プレイヤーには多数の無料アイテムがプレゼントされることが発表されました。具体的には、2016年のアナ実装以前にプレイアブルだった初期ヒーロー全員が対象となる、21種類の「エピック」なパープルカラーの限定スキンが登場するほか、15個のアニバーサリー戦利品ボックスも配布されるとのことです。さらに、「コミュニティチャレンジ」を達成することで、毎週レジェンダリー戦利品ボックスを獲得できるチャンスもあるとしています。
記念スキンや限定アイテムが続々登場
今回の10周年記念イベントでは、初期ヒーロー向けの限定スキン21種類が注目を集めています。これらのスキンは、対象ヒーローに統一感のあるパープルカラーの特別な装いを与えるとのことです。また、33種類の開発チームおよびコミュニティ作成の2Dコスメティックアイテムや、10周年をテーマにしたチャームを含む5種類の武器チャームも無料で手に入るとのことです。戦利品ボックスの中身についてはまだ詳細が明らかになっていませんが、続報が待たれます。
中国版との報酬差に一部で不満の声も
今回の10周年記念報酬について、一部のプレイヤーからは、中国版『Overwatch』で提供される報酬と比較して見劣りするという不満の声も上がっているようです。中国版では、40種類のレジェンダリースキンと9種類のミシックスキンが配布されるほか、ミシックプリズムやレジェンダリースキン、Overwatchコインなどが含まれる戦利品ボックスが用意されているとのこと。さらに、中国限定のスキンとして、特に人気の高いラマトラの「家事」をテーマにしたスキンも登場するとしています。この地域差は、中国での『Overwatch』運営がBlizzardではなく現地のテクノロジー企業NetEaseが行っているためとされています。NetEaseとBlizzardが2022年に提携を解消したことで、中国のプレイヤーは数年間のコンテンツを享受できなかった経緯もあり、今回の地域限定報酬はそうした背景を考慮したものと理解されているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント開催期間 | 5月12日~6月1日 |
| 対象プラットフォーム | Nintendo Switch, Nintendo Switch 2, PlayStation 4, PlayStation 5, Windows PC, Xbox One, Xbox Series X |