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Pearl Abyssの新作オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が記録的売上を達成!大型DLCの提供も視野に、さらなるゲーム体験の拡大を目指す

2026年05月12日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Pearl Abyssの新作オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が記録的売上を達成!大型DLCの提供も視野に、さらなるゲーム体験の拡大を目指す

Pearl Abyssは、新作オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が、同社の四半期売上高で過去最高を記録したと発表しました。この成功を受け、同社はさらなるユーザー満足度向上と市場拡大を目指し、継続的なアップデートやプラットフォーム展開を進める方針を示しています。特に注目すべきは、ゲームを「次のレベルに広げる」ための様々な方法を検討しており、その中にはDLCの提供も含まれていると明らかにされました。

『Crimson Desert』が驚異的な売上を記録

『Crimson Desert』は、3月末にPCとコンソールで全世界同時リリースされ、わずか数ヶ月でPearl Abyssに記録的な四半期収益をもたらしました。その額は約1億8,000万ドル(約280億円)にものぼり、『Black Desert Online』の同四半期の収益が約500万ドル(約7億8,000万円)だったことを考えると、その勢いは圧倒的です。海外での売上が全体の約94%を占めていることからも、グローバル市場での高い評価と需要がうかがえます。

大型DLCの可能性と今後の展開

今回の成功を受けて、Pearl Abyssは『Crimson Desert』のさらなる展開に意欲を見せています。ユーザー満足度を高めるための継続的なアップデートはもちろんのこと、DLCの検討も進められているとのことです。具体的な計画は未定ながらも、スタジオのコメントからは、何らかの拡張コンテンツがほぼ確実視されているようです。『Crimson Desert』はすでに、多くのプレイヤーが週平均20時間以上を費やすなど、その広大な世界に没頭しており、DLCの登場はプレイ時間を『バルダーズ・ゲート3』や『スカイリム』、『ウィッチャー3』といったRPGの大作に匹敵するレベルに押し上げる可能性も秘めています。Pearl Abyssは2026年中に800万〜1,000万本の販売を目指しているとしています。