ポケットペアが「Palworld Online」の商標を出願!MMORPG化の可能性にファンから熱い期待が寄せられる!新作プロジェクトの発表が間近か?
2026年05月12日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ゲーム開発会社のポケットペアが、新作タイトルとみられる「Palworld Online」の商標を韓国と米国で出願していることが判明しました。現行の『パルワールド』にもマルチプレイヤー機能はありますが、「Online」という名称から、MMORPGのような大規模オンラインゲームになるのではないかとファンの間で期待が高まっています。
『パルワールド』の新たな展開か?
米国特許商標庁(USPTO)のウェブサイトでは、「Palworld Online」の商標が2件出願されており、そのうち1件は『パルワールド』と同じフォントのロゴも含まれています。韓国では4月24日、米国では4月27日に出願されたとのこと。この商標出願が、ポケットペアから近々新たなプロジェクトが発表される前触れなのか、それとも単に商標を確保するためのものなのかは、現時点では不明です。しかし、ロゴの存在は新作発表への期待を膨らませる材料と言えるでしょう。
スピンオフ作品が続々登場
ポケットペアは、『パルワールド』の他にも様々なスピンオフ作品を展開しています。農業ゲーム『Palworld: Palfarm』や、エイプリルフールのジョークから生まれた恋愛シミュレーションゲーム『Palworld: More Than Just Pals』の発表がされています。さらに、クラフトンが開発中のモバイル版『Palworld Mobile』や、7月に登場予定の物理トレーディングカードゲームも進行中。ポケットペアのパブリッシング&コミュニケーションディレクターであるジョン・”バッキー”・バックリー氏は以前、「メディア帝国になるつもりはない」と語りつつも、「プレイヤーが望むもので、これまでの作品とは異なるものであれば」外部チームとのスピンオフに関する話し合いには前向きであるとしています。これらの発言から、『パルワールド』の人気がある限り、今後も様々な形で展開が続いていくことが予想されます。