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Valveの新型ゲームデバイス『Steam Machine』に512GBと2TBモデルが登場か?AI需要によるメモリ不足が懸念される中で複数モデル展開の可能性が浮上

2026年05月12日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Eurogamer

Valveの新型ゲームデバイス『Steam Machine』に512GBと2TBモデルが登場か?AI需要によるメモリ不足が懸念される中で複数モデル展開の可能性が浮上

Valveが開発中と噂される新型ゲームデバイス「Steam Machine」について、新たな情報が浮上しました。Steamコントローラーの予約システムに関するソフトウェアアップデートの解析により、512GB版と2TB版を含む、合計4種類のモデルが展開される可能性が指摘されています。これは、AI需要によるメモリ不足が深刻化する中で、ゲーマーにとっては嬉しいニュースとなるかもしれません。

複数モデルの展開で選択肢が拡大

今回の情報では、「Steam Machine」のパッケージが4種類確認されたとのこと。これには、大容量の512GBモデルと2TBモデルが含まれるとみられています。さらに、それぞれのモデルにSteamコントローラーがバンドルされたセットも用意される可能性があり、ユーザーは自身のプレイスタイルや予算に合わせて幅広い選択肢から選べるようになるでしょう。Valveは昨年、Digital FoundryのインタビューでPCとコンソールを融合させた4種類のデバイスを構想していると述べており、今回のデータはその計画と合致する形となります。

AI需要によるメモリ不足の中でも新モデル登場か

現在、AI技術の発展に伴うハードウェア需要の高まりにより、PCパーツ、特にメモリの価格が高騰しており、入手も困難な状況が続いています。Valveはすでに、Steam Deckの供給不足の原因がこの部品不足にあることを示唆しており、「Steam Machine」の発売自体もこの影響で遅れている可能性も指摘されていました。このような厳しい状況下での複数モデル展開は、ゲーマーにとっては朗報と言えますが、価格や供給量への影響は避けられないかもしれません。

項目 内容
ストレージ容量 512GB、2TB
バンドル Steamコントローラー同梱版あり