大ヒットRPG『Crimson Desert』が発売からわずか数週間で500万本を突破!Pearl Abyssは今後のDLC展開を計画中と発表し、ゲームはさらなる進化へ
2026年05月12日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
Pearl Abyssは、自社開発のオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』の最新財務結果を公表し、その驚異的な売上と今後の展開について明らかにしました。本作は3月19日の発売以来、わずか数週間で500万本という大ヒットを記録しており、同社の2026年第1四半期の収益に大きく貢献しています。特に注目すべきは、PC版とコンソール版の売上比率がほぼ50:50である点、そして売上の80%以上が北米とヨーロッパ市場によるものと報告されており、欧米での絶大な人気が伺えます。
DLC開発で広がる『Crimson Desert』の世界
Pearl Abyssは、『Crimson Desert』のさらなる展開として、DLC(ダウンロードコンテンツ)の制作を検討していることを発表しました。具体的な内容はまだ明かされていませんが、「ゲームを次のレベルに広げるための様々な方法を模索している」としています。プレイヤー間では、ゲーム内で現在アクセスできない「Sunbaked Peaks」といった未開拓エリアや未使用コンテンツの存在が指摘されており、今後のDLCでこれらが解放される可能性も考えられます。継続的なアップデートに加えて、DLCによってゲームの世界がどのように拡張されるのか、今後の情報が待たれます。
今後の売上予測と持続的な成長戦略
Pearl Abyssは、2026年通期の『Crimson Desert』からの収益を6,441億ウォンから7,348億ウォン(約5億ドルから5億5,000万ドル)と予測しています。初期販売が集中するため、第2四半期には売上が一時的に落ち着く見込みですが、同社は継続的なパッチとアップデートによって安定したパフォーマンスを維持できると見ています。実際に、発売以来ほぼ毎週のようにゲームを改善する大型アップデートが配信されており、ユーザー満足度向上への強いコミットメントが示されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総販売本数(3月末時点) | 500万本 |
| 売上比率(PC:コンソール) | 約50:50 |
| 売上地域比率(北米・欧州) | 80%以上 |