← 最新記事一覧

ソウルライクアクションRPG『Lies of P』続編が本格開発フェーズに突入!物語性を重視した開発体制で新たな物語を紡ぐ!

2026年05月12日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN

ソウルライクアクションRPG『Lies of P』続編が本格開発フェーズに突入!物語性を重視した開発体制で新たな物語を紡ぐ!

NeowizとRound8スタジオが開発したソウルライクアクションRPG『Lies of P』の続編が、ついに本格的な開発段階に突入したことが明らかになりました。Neowizの最新の決算報告書によると、続編のプロトタイプが承認され、「本格的な開発フェーズ」へ移行したとのこと。リリース時期についてはまだ発表されていませんが、多くのプレイヤーが期待していることでしょう。

好評だったDLC『Lies of P: Overture』の動向

今回の決算報告では、先日リリースされたDLC『Lies of P: Overture』からの収益が安定していることも示されています。これを受け、NeowizはグローバルIPフランチャイズ化とファンを中心とした運営戦略を推進し、収益をさらに拡大していく方針です。また、これとは別に、新たなIPのゲームも開発中であることも明らかにされています。

物語性が開発の要

Neowizの経営陣は、競争の激しいゲーム市場で存在感を示し、優秀な人材を獲得するためには、物語の専門知識が鍵であると強調しています。Round8スタジオにとって物語は中核となる能力であり、ユーザーの没入感を高める重要な要素であるとのことです。開発コストが高騰する中で、技術力や物量だけでの市場認知は難しく、物語がより一層重要になっていると指摘しています。

新しい人材とプロジェクト

Neowizは、優れた物語の実装スキルを持つJin Seung-ho氏とLee Sang-gyun氏をディレクターとして採用しました。また、開発ジャンルを意図的に拡大しているわけではないとしながらも、新しいタイトルを検討する際には、コンセプトの独創性と面白さ、市場競争力、社内開発能力の3つの基準を適用しているとのこと。これにより、ディレクターたちが説得力のある魅力的な提案を持ち込むことで、自然とラインナップが多様化しているとしています。複数のプロジェクトを管理することは確かに難しいですが、Round8スタジオは、ディレクターが最も強いモチベーションと能力を持つコンセプトを追求することが、成功の確率を高める合理的な選択であると考えているようです。

項目 内容
開発 Neowiz、Round8スタジオ
ジャンル ソウルライクアクションRPG
備考 続編が本格開発中