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ホラーゲームで敵を無効化して純粋な恐怖を味わう!『The Long Dark』、『Phasmophobia』など、平和モードで物語に没入できる作品をご紹介

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

ホラーゲームで敵を無効化して純粋な恐怖を味わう!『The Long Dark』、『Phasmophobia』など、平和モードで物語に没入できる作品をご紹介

ホラーゲームの中には、戦闘や敵との遭遇を避けてストーリーや雰囲気を純粋に楽しみたいプレイヤーのために、「平和モード」や「ストーリーモード」といった難易度設定を設けている作品があります。今回は、敵の脅威を取り除きながらも、ゲーム本来の恐怖や緊張感を損なわずに体験できる、そんなホラーゲームをいくつかご紹介します。

敵を無効化する「平和モード」で純粋な恐怖体験を

ホラーゲームでありながら、敵の出現や攻撃性を調整できる作品は意外と多いものです。例えば、『The Long Dark』では、過酷なサバイバル要素が特徴ですが、設定で敵の攻撃性を下げたり、特定の要素の出現率を調整したりできます。これにより、より純粋なサバイバル体験に集中できるでしょう。『Phasmophobia』では、幽霊の攻撃性を「フレンドリー」に設定でき、追いかけられることなく一緒に探索を楽しむ、といったユニークな遊び方も可能です。ただし、フレンドリーな幽霊でも突然現れれば、やはりドキッとさせられるのは変わりません。『Maid of Sker』や『The Forest』、『Sons of the Forest』では「Safe Mode」や「Peaceful Mode」を選ぶことで、敵を完全に無効化できます。これにより、謎解きや探索、拠点建設に集中し、物語や世界観を深く味わえるようになっています。特に『Maid of Sker』では、セーフモードでも実績解除が可能なので、じっくりと物語を楽しみたい方にはおすすめです。

ストーリー重視の「アドベンチャーモード」も選択可能

敵を完全に無効化するだけでなく、敵の攻撃性を下げることで、より物語に集中できるモードを設けている作品もあります。『Amnesia: Rebirth』の「Adventure Mode」では、敵は存在するものの、挑発しない限り攻撃してこないため、恐怖を和らげつつも、本来の物語を体験できます。また、ゲーム内の明るさも上がり、正気度を保ちやすくなるので、ホラーゲーム初心者にも優しい設定と言えるでしょう。『DREDGE』の「Passive Mode」も同様に、敵の攻撃性を無効化し、特定の敵の出現を抑制します。しかし、正気度の管理は依然として必要なので、完全に脅威がなくなるわけではありませんが、海の探索をストレスなく楽しめるのは大きな魅力です。『Still Wakes the Deep』の「Story Mode」では、敵は登場するものの、積極的に近づかなければ襲ってこないため、ストーリーに集中したい場合に非常に有効です。これらのモードは、作品が持つ深いストーリーや世界観を、より多くのプレイヤーに体験してもらうための配慮と言えるでしょう。

項目 内容
ゲームジャンル サバイバルホラー、アドベンチャー
対応プラットフォーム PC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switchなど
プレイモード シングルプレイ、マルチプレイ(一部作品)