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『The Sinking City 2』のデモ版が体験可能に!『バイオハザード』と『サイレントヒル』の要素を融合させたラブクラフト系サバイバルホラーの魅力に迫る

2026年05月12日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『The Sinking City 2』のデモ版が体験可能に!『バイオハザード』と『サイレントヒル』の要素を融合させたラブクラフト系サバイバルホラーの魅力に迫る

Frogwaresが開発する新作ホラーゲーム『The Sinking City 2』のデモ版を2時間プレイした感想が公開されました。前作が持つオープンワールドでの調査要素を残しつつも、サバイバルホラーに焦点を当てた本作は、『バイオハザード』や『サイレントヒル』のリメイク作品を彷彿とさせる仕上がりになっているとのことです。水浸しになったアルカムの街を舞台に、行方不明の妻フェイを捜す主人公カルビン・ラファティの物語が展開されます。

サバイバルホラーとして魅力的なゲームプレイ

本作の舞台となるアルカムは、前作のオークモントと同様に超常的な洪水に見舞われ、水底から現れた触手を持つ恐怖の生物が街を侵食しています。主人公カルビンは、この水浸しになった街で妻を探すことになります。デモ版では、浸水した図書館の別館から始まり、探索を進めるにつれて水中に潜む敵との遭遇が待っています。通常難易度でもハンドガンの弾薬がすぐに尽きるほどの資源不足が感じられ、サバイバルホラーとしての緊張感が非常に高いとされています。敵の弱点である「膿の塊」を狙うことで効率的にダメージを与えたり、怯んだ敵に「踏みつけ」を行うことで弾薬を節約したりと、戦略的な戦闘が求められるとのことです。

謎解きと探索が融合したシステム

水浸しの街では、小型モーターボートを操縦して移動することもあります。悪魔の岩礁ホテルへ向かう途中で教会に立ち寄る場面では、ラブクラフト的な謎解きがプレイヤーを待ち受けています。拾った手がかりを「マインドマップ調査ボード」に配置し、自由に繋ぎ合わせて解決策を導き出すシステムは、前作の調査要素がしっかりと引き継がれていることを示しています。謎解きを深掘りすることで、資源報酬やカルビンの「ナイトシェードマスク」のアップグレード通貨が手に入るとのこと。また、ゲーム中盤と見られるエイカリー記念病院では、さらに奇妙な科学とルーン文字が組み合わされたハイテクな鍵や、特定の顔にしか開かない金属製の鏡など、ラブクラフト神話の広がりを感じさせる要素が登場し、より複雑で迷宮のようなエリアが展開されると報じられています。

項目 内容
プラットフォーム PC, PS5, Xbox Series X/S
リリース予定 2026年