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『Directive 8020』は全8エピソード!1周約8時間でクリア可能、複数回プレイで30時間楽しめることが判明

2026年05月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Directive 8020』は全8エピソード!1周約8時間でクリア可能、複数回プレイで30時間楽しめることが判明

Supermassive Gamesが手掛ける新作ホラーアドベンチャーゲーム『Directive 8020』について、全8エピソードのプレイ時間と内容の詳細が明らかになりました。本作はプレイヤーの選択によって物語が大きく変化する、Supermassive Gamesおなじみの「選択型アドベンチャー」形式を採用しており、一度のプレイではすべての結末を見ることはできません。全エピソードのクリアには、およそ8時間かかるとされています。

全8エピソードの物語とプレイ時間

『Directive 8020』は、各エピソードのクリア時間が異なる全8エピソードで構成されています。序盤のエピソードは比較的短く、物語の終盤に近づくにつれて、エピソードごとのプレイ時間が長くなる傾向にあります。特に終盤の第6エピソード以降は、プレイヤーの選択によって物語の分岐が大幅に増えるとのことです。

周回プレイで新たな発見

本作を最大限に楽しむには、2〜3回の周回プレイが必要とされており、これにより約30時間のゲームプレイが楽しめます。エピソード2でキャラクターを殺害した場合、その後の物語が完全に異なる展開になるなど、一部の選択は後続のエピソードに大きな影響を与えます。そのため、すべての結末を見るためには、該当するエピソードからやり直す必要があり、新たな発見があるでしょう。

各エピソードの概要

各エピソードには異なるテーマと重要な選択が用意されています。エピソード1「Little Star」は比較的直線的な展開で、シムズを救うか否かが物語に大きな影響を与えます。エピソード2「Best Laid Plans」では、乗組員との出会いが描かれ、ここでの決断が今後の展開に影響します。エピソード3「The Sample」では、初めての死亡イベントが発生する可能性があり、注意が必要です。エピソード4「Dragnet」以降は、さらに重要な決断が求められ、より多くの乗組員を失う可能性が出てきます。エピソード5「Mr. Williams」では、過去の選択が死亡に繋がることもありますが、物語の展開自体を大きく変えることは少ないようです。エピソード6「Hostile Takeover」は、最も分岐が多く、複数回のプレイでその真価が発揮されます。エピソード7「Revelation」は、船内と船外での冒険が描かれ、重要な二択が結末に影響します。そして、最終エピソード8「Come True」では、クイックタイムイベントが多く発生し、これまでの選択がエンディングに大きく関わってきます。

項目 内容
総エピソード数 8
1周クリア時間 約8時間
全ての結末を見るためのプレイ時間 約30時間