『Forza Horizon 6』のリーカーが7,973年の長期BANをものともせず新たなプレイ映像を公開、開発者を挑発する言動で波紋を広げる
『Forza Horizon 6』の開発元であるPlayground Gamesは、ゲームの公式ローンチを1週間後に控えたタイミングで、レースゲームのリーク映像を流したとされる複数のプレイヤーに対し、7,973年という異例の長期BAN措置を適用しました。しかし、このBAN措置にもかかわらず、最も目立つリーカーは、BANされたはずのゲーム内で走行する新たな映像を公開しており、開発者をあざ笑うかのような行動が波紋を呼んでいます。
リーカーはBANをものともせず
今回の騒動の中心となっている「DVS Squad」と名乗るアカウントは、自身のBANについて全く意に介していない様子です。彼はリークにチートツールは一切使用していないと説明しており、自身が経験豊富な『Forza』のモッダーであるため、BANを回避することは容易だと主張しています。開発者がハードウェアBANを試みたとしても、その対策法は熟知しているとのこと。過去にもBANされた経験があるものの、ゲームを楽しみ続けることを止められなかったとしており、今回はゲーマータグをぼかし忘れただけだと語っています。
BANが注目度を上げる結果に
DVS Squad氏は、今回の7,973年という長期BANによって、リーク映像で使用していたアカウントの進行状況は失われたものの、新しいアカウントで簡単にブーストできるため問題ないと考えているようです。「私は好きなだけオンラインでプレイできますし、それを本当に止めることは誰にもできないでしょう」と豪語しています。さらに、この騒動によって自身のチャンネルの注目度が高まったことに喜びを感じているとのことです。
グラフィックへの批判に反論
今回のリーク映像では、ゲームのグラフィックに対する批判も上がっていましたが、DVS Squad氏は『Forza Horizon 6』を最高のグラフィック設定でプレイしていなかったと反論しています。「カクカクしているように見えるかもしれませんが、信頼してください。ゲームがリリースされるか、実際にプレイすれば、このゲームが絶対に素晴らしいものであることはすでに知っているはずです」と述べ、ゲーム自体の出来栄えを擁護する姿勢を見せています。
ゲームの出来栄えには満足
動画の終盤では、DVS Squad氏がゲームのレビューのような発言をしており、Playground Gamesが多くの新しいアイデアを導入していないとしても、ゲームの現状にはかなり満足していると語っています。フランチャイズのファンやレースゲーム、そして『Forza』が好きなら、このゲームを100%おすすめするとし、「トップ3に入るでしょう」と評価。さらに、今後もゲーム内でいたずらをする動画をアップロードする予定であることを明かしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| BAN期間 | 7,973年 |