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『Lies of P』の続編が本格的な開発段階に突入、Neowizは他にも新作ソウルライクと物語重視のRPGを開発中と発表し、AI技術の活用にも意欲

2026年05月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer

『Lies of P』の続編が本格的な開発段階に突入、Neowizは他にも新作ソウルライクと物語重視のRPGを開発中と発表し、AI技術の活用にも意欲

人気ソウルライクアクションRPG『Lies of P』の続編が、いよいよ本格的な開発段階に突入したことが明らかになりました。パブリッシャー兼開発元のNeowizが発表した2026年第1四半期の決算報告によると、続編は現在「バーティカルスライス」段階に入っており、完成形の片鱗を示すデモンストレーション版が作成されているとのことです。

『Lies of P』続編、本格開発へ

『Lies of P』の続編は、本格的な開発フェーズに移行しました。この「バーティカルスライス」とは、ゲーム全体の世界観や方向性を確認するために作られる、いわば「試作版」のようなものです。現時点では詳細な情報は明かされていませんが、NeowizはこのIPを長期的なフランチャイズとして展開していく意向を示しており、今後の発表が待たれます。

Neowizは新作ソウルライクと物語重視のRPGも開発中

Neowizは『Lies of P』の続編だけでなく、他にも複数の新規タイトルを開発しているとのことです。その一つが「Project Windi」というコードネームで呼ばれるソウルライクRPGで、こちらはプロトタイプ段階に進んでいます。また、物語に重点を置いたRPG「Project Rubicon」も「バーティカルスライス」段階に入っており、『Lies of P』続編と並行して開発が進められているようです。これらのプロジェクトが全く新しいIPなのか、それとも既存IPに関連するものなのかは、まだ明らかにされていません。

AI技術を導入し開発効率を向上

『Lies of P』の開発元であるRound8 Studioは、「AIクリエイター」の募集を開始しており、Stable DiffusionやMidjourneyといったAIツールを活用してコンセプトアートの制作や、既存のアートワークフローにAIソフトウェアを統合することで、制作時間の短縮と効率的なAIアートパイプラインの構築を目指しているとのことです。Neowizは以前からAIを活用したゲーム開発に強い関心を示しており、今後のタイトルでどのようにAI技術が活用されるのか注目されます。