『DokeV』の開発が本格化!Pearl Abyssが「2~3年ごとの新作リリース」を目指し開発体制を加速、オープンワールドモンスター収集MMOは2029年頃のリリースか
2026年05月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
『Crimson Desert』の開発元として知られるPearl Abyssが、2019年に発表されたオープンワールドのモンスター収集MMO『DokeV(ドケビ)』の開発を本格的に加速させていると発表しました。同社は今後「2〜3年ごとに新作をリリースする」という目標を掲げ、開発体制の刷新を図る方針を明らかにしています。これは、『Crimson Desert』が開発に7年もの期間を要した反省に基づいているとのことです。
『DokeV』の開発が最優先事項に
Pearl Abyssの2026年第1四半期決算報告書によると、『DokeV』は現在「先行開発(プリプロダクション)」の段階にあることが正式に確認されました。同社は「『DokeV』の開発を加速させるため、リソースを最優先で投入する」としており、今後の開発進捗については随時情報が共有される見込みです。また、同時期に発表された「エグゾスーツMMOシューター」と銘打たれた『Plan 8』については、まだ「コンセプト段階」にあり、『DokeV』の開発を優先しつつも、並行して開発を進めていく方針を示しています。
発表から10年越しのリリースとなる可能性も
Pearl Abyssは「一貫したリリースサイクルを維持する」ことを目指しているとしており、この目標が達成されれば、『DokeV』は2029年頃にリリースされる可能性があります。これは、2019年の発表から実に10年もの歳月を経てのリリースとなる計算です。『Plan 8』に至っては、コンセプト段階であることを考慮すると、さらに時間がかかることも予想されます。同社は過去のタイトル発表について「発表が早すぎた」と反省しており、今後はより慎重に情報公開を行っていくとのことです。