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『LEGO Batman』、『Forza Horizon 6』、『Subnautica 2』など人気タイトルが相次ぎ発売前にリーク!7,973年のBANが話題に、しかし売上は好調の模様

2026年05月13日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『LEGO Batman』、『Forza Horizon 6』、『Subnautica 2』など人気タイトルが相次ぎ発売前にリーク!7,973年のBANが話題に、しかし売上は好調の模様

この5月、ゲーム業界を騒がせる未発表ゲームのリークが相次ぎました。人気タイトルが複数、発売日より早くネット上に流出するという異例の事態に、ゲーマーの間では「裏で何かが起きているのでは?」という憶測が飛び交っています。今回のリークは、発売直前のゲームだけでなく、まだ公式発表されていないタイトルにまで及んでおり、各社の対策が急がれています。

発売前の人気タイトルが続々流出

今回のリークで特に注目されたのは、『LEGO Batman: Legacy of The Dark Knight』、『Forza Horizon 6』、そして『Subnautica 2』の3タイトルです。『LEGO Batman』は、Walmartでデジタル版を予約したユーザーが、発売日の一週間前にゲームをダウンロードできてしまったことから流出が始まりました。Playground Gamesが開発中の『Forza Horizon 6』は、Steamに暗号化されていない状態でゲームデータがアップロードされ、瞬く間に海賊版サイトに出回ることに。これに対し開発元は、早期プレイ者に対し7,973年という長期のハードウェアBANを実施すると発表しており、実際にBANされたとの報告も上がっています。しかし、Forzaの著名モッダーはBANを回避してプレイしている動画を公開し、開発元を挑発しています。そして、『Subnautica 2』は発売直前ではありますが、スクリーンショットがネット上に流出し、その起源は不明ながら話題を呼んでいます。

リークが販売に与える影響と今後の展開

これらのリークにもかかわらず、興味深いことにゲームの売上には大きな影響が出ていないようです。『Subnautica 2』は海賊版サイトで入手可能でありながら、Steamの世界売上ランキングでトップに君臨しています。また、『Forza Horizon 6』もSteamで2位を獲得しており、ゲーマーの期待度の高さが伺えます。今回のリークが、Denuvoなどのデジタル著作権管理(DRM)ツールが突破されたことと関連があるのではないかという噂も囁かれていますが、現時点では確たる証拠はありません。『LEGO Batman』はリーク後にDenuvoを追加したと報じられており、開発元やパブリッシャーは今後、セキュリティ対策をさらに強化していくとみられます。

項目 内容
『LEGO Batman: Legacy of The Dark Knight』発売日(予定) 5月22日
『Subnautica 2』発売日(予定) 5月14日