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カプコン、『バイオハザード レクイエム』と『プラグマタ』の大ヒットで9年連続の過去最高益を達成! 次期は10年連続記録更新と『ドラゴンズドグマ2』DLCへの期待も

2026年05月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer

カプコン、『バイオハザード レクイエム』と『プラグマタ』の大ヒットで9年連続の過去最高益を達成! 次期は10年連続記録更新と『ドラゴンズドグマ2』DLCへの期待も

カプコンは、2026年2月にリリースされた『バイオハザード レクイエム』と4月に発売された『プラグマタ』の成功により、9年連続で過去最高益を達成したことが明らかになりました。デジタルコンテンツの販売は前年比15.2%増の1,442億円を記録し、販売本数は5,907万本と、前年から710万本以上の増加を見せています。

『バイオハザード レクイエム』がシリーズ最速売上を記録

特に好調だったのが『バイオハザード』シリーズで、最新作の『バイオハザード レクイエム』は2月に発売されるやいなや、批評家から高い評価を受け、わずか2ヶ月足らずで700万本を突破。30年以上の歴史を持つシリーズの中で最速の売上を記録したとのことです。ユーロゲーマーのレビューでは「史上最高の伝説的なホラー」と称され、5つ星を獲得しています。

『プラグマタ』も成功を収め、新たなフランチャイズの可能性も

もう一つの成功要因は、長らく開発が進められてきた『プラグマタ』です。4月にリリースされたこの作品も批評家から高評価を受け、「誇り高き実験的な賭け」として4つ星を獲得しました。カプコンUSAのCOOであるロブ・ダイヤー氏は、本作が将来的にフランチャイズ化する可能性を示唆しており、今後の展開にも期待が集まります。

『ドラゴンズドグマ2』のDLCに関する憶測

次期会計年度の純売上高は2,100億円、純利益は580億円を見込んでおり、達成すれば10年連続の最高益更新となります。この成長を牽引する具体的な要因については言及されていませんが、『バイオハザード レクイエム』の新たなストーリー拡張DLCが計画されているとのことです。また、『ドラゴンズドグマ2』のDLCについても憶測が飛び交っています。3月に公開された2周年記念アートワークには、ベースゲームにはない新しいキャラクターや、「2nd Arisen」と読めるような隠されたメッセージが発見されており、前作『ドラゴンズドグマ』が拡張版『ダークアリズン』をリリースしたように、今作でも同様のDLCが登場するのではないかとファンは期待しています。