スクウェア・エニックスが『ゼノギアス』28周年を記念する投稿でファンからのリメイク・リマスター要望が殺到! 不朽の名作JRPGの未来に期待高まる
2026年02月11日 | #ゲーム | GamesRadar+
スクウェア・エニックスは、不朽の名作JRPG『ゼノギアス』の発売28周年を記念し、公式Xアカウントで本作の存在を認める投稿を行いました。ファンにとっては長年待ち望んだ公式からの言及であり、リメイクやリマスター、あるいは現代のプラットフォームでのリリースを求める声が殺到しています。
28周年記念投稿が熱狂的な反応を呼ぶ
スクウェア・エニックスの公式Xアカウントは、『ゼノギアス』を「類まれなる独創性を放つ新世代サイバネティックRPG」と称し、そのレガシーを称賛しました。この投稿は、1998年のPS1用ソフトがPS3時代以降、再リリースされていない状況を考えると、ファンにとっては大きな意味を持つとされています。投稿に対しては、リメイクやリマスター、あるいは現代のプラットフォームへの移植を懇願するコメントが多数寄せられており、「頼む、分かってるだろ、リメイクか、QoL改善付きの再リリースをくれ、ひざまずいて頼む」といった熱烈なメッセージも見られます。
ファンからの熱い要望と今後の展望
多くのファンが、今回の公式からの言及を、今後予定されているPlayStation State of Playなどのイベントで何らかの発表がある前触れではないかと期待しています。しかし、Xの投稿自体は無料で行えるため、エンゲージメントを高める目的の可能性も否定できません。また、『ゼノギアス』の発売後、監督の髙橋哲哉氏はスクウェアを退社し、モノリスソフトを設立。現在は任天堂傘下となり、『ゼノブレイド』シリーズで『ゼノギアス』の遺産を受け継いでいます。果たしてスクウェア・エニックスがこの名作を再び世に送り出すのか、それともモノリスソフトが何らかの形で関わるのか、その動向に注目が集まっています。