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『コール オブ デューティ』の元開発者がNetEaseからの資金提供喪失を経て新たなFPSゲームを開発中!「デヴィッド・リンチがシューターを作ったようなもの」と語る独自のコンセプトに注目

2026年05月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『コール オブ デューティ』の元開発者がNetEaseからの資金提供喪失を経て新たなFPSゲームを開発中!「デヴィッド・リンチがシューターを作ったようなもの」と語る独自のコンセプトに注目

かつて『コール オブ デューティ』シリーズの重要人物だったデイビッド・ヴォンダーハール氏が設立したBulletFarmが、NetEaseからの資金提供を失った後、新たな出資者を得て新作FPSゲームの開発を進めていることが明らかになりました。同スタジオは「BulletFarmは生き残る。同じ名前、同じDNA、プレイヤー体験への同じコミットメントだ」と発表しており、期待が高まります。

新作FPSゲームのユニークなコンセプト

BulletFarmが現在開発中のゲームは、NetEaseのベテランであるサイモン・チュー氏が設立した新持株会社GreaterThan Groupの支援を受けています。この新作は、高強度のPvPvEアクション、システム的なゲームプレイ、そして映画のような没入感を核とした、全く新しい一人称視点のマルチプレイヤー/協力型体験になる予定です。ヴォンダーハール氏は、このプロジェクトについて「ミリタリーシミュレーションではない」と明言しており、「『コール オブ デューティ』キラーではない」とも述べています。彼はこのゲームを「デヴィッド・リンチがシューターを作ったようなもの」と表現しており、非常にクリエイティブで独特な世界観の作品になることが予想されます。

GreaterThan Groupによる開発スタジオ支援

BulletFarmを支援するGreaterThan Groupは、「ゲーム業界に常識を取り戻す」ことを掲げ、クリエイターが夢のプロジェクトに取り組むための適切な条件を作り出すことを使命としています。同グループはBulletFarmの他にも、『Mass Effect』のベテランであるケイシー・ハドソン氏が率いるArcanaut Studiosなど、複数のゲームスタジオに投資しています。BulletFarmは「GreaterThan Groupのコアバリューである開発スタジオへの権限付与は、世界クラスのチームを構築することに専念させてくれる」とコメントしており、これにより開発に集中できる環境が整ったとのことです。ヴォンダーハール氏は、おおよそ3年でのゲーム完成を目指しているとしています。