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ホラーゲームの金字塔『サイレントヒル』シリーズが復活の兆し!『サイレントヒル2 リメイク』は600万プレイヤー、『サイレントヒル f』は200万本セールスを突破し、今後の展開にも期待が高まる

2026年05月13日 | #ゲーム #発売 | IGN

ホラーゲームの金字塔『サイレントヒル』シリーズが復活の兆し!『サイレントヒル2 リメイク』は600万プレイヤー、『サイレントヒル f』は200万本セールスを突破し、今後の展開にも期待が高まる

コナミデジタルエンタテインメントは、人気ホラーシリーズ『サイレントヒル』の最新作に関する新たなマイルストーンを発表しました。『サイレントヒル2 リメイク』が累計プレイヤー数600万人を突破し、さらに『サイレントヒル f』も販売本数200万本を達成したとのことです。これらの数字は、長らく沈黙していたシリーズが再び勢いを取り戻し、今後の展開に大きな期待が寄せられていることを示しています。

シリーズ復活を印象づける最新作の動向

『サイレントヒル2 リメイク』は、サバイバルホラーの歴史において最も恐ろしい目的地の一つを訪れる、あるいは再訪する素晴らしい方法として、IGNレビューでは10点中8点と高評価を得ています。一方、『サイレントヒル f』は、タイトル名にあるような「サイレントヒル」の街ではなく、1960年代の日本を舞台に、友人や家族、社会からの期待に苦しむ高校生、清水ヒナコの物語を描いています。IGNレビューでは10点中7点と評価されており、「新鮮な舞台と魅力的で暗い物語が展開されるものの、近接戦闘に特化したシステムは少し物足りなさを感じた」とのコメントが寄せられています。

今後の展開と記念キャンペーン

コナミは、長年の沈黙を破り、一度に3つの新作を発表した理由について、シリーズプロデューサーの岡本基氏が「過去のファンと新規のファンに対し、衰退していたホラーシリーズを復活させることに真剣である」というメッセージを伝えたかったと語っています。また、このニュースを記念して、コナミは『サイレントヒル2』と『サイレントヒル f』をセットにした「デュアルパック」を40%オフで提供するキャンペーンを実施しています。さらに、『サイレントヒル f』に出演する2人の俳優が、ゲームの不気味な舞台設定にインスピレーションを与えた日本の実在の場所の大使に任命されたことも明かされています。今後の『サイレントヒル: タウンフォール』やBloober Teamによる『サイレントヒル1 リメイク』の登場にも注目が集まります。

項目 内容
サイレントヒル2 リメイク プレイヤー数 600万人突破
サイレントヒル f 販売本数 200万本突破
デュアルパック割引率 40%オフ