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カプコンが『デビルメイクライ』や『ドラゴンズドグマ』など休眠中の人気ゲームシリーズを「続編、リメイク、移植」で再活性化すると発表!さらなる展開に期待が高まる

2026年05月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

カプコンが『デビルメイクライ』や『ドラゴンズドグマ』など休眠中の人気ゲームシリーズを「続編、リメイク、移植」で再活性化すると発表!さらなる展開に期待が高まる

カプコンは、自社の人気IP(知的財産)をさらに強化するため、休眠状態にあるゲームシリーズの再活性化計画を改めて発表しました。昨年からすでに『ロックマン』や『デビルメイクライ』、『逆転裁判』といったタイトルが挙げられていましたが、今回は新たに『ドラゴンズドグマ』や『デッドライジング』など、より多くのシリーズがこの「育成」の対象として加わったとのことです。これらのシリーズは、続編、リメイク、移植などを通じて再びスポットライトを浴びる可能性が高まっています。

人気シリーズが続々と再始動へ

カプコンは、主力シリーズである『ストリートファイター』、『バイオハザード』、『モンスターハンター』に並ぶ柱として、休眠IPの再活性化を重視しています。これまでに発表された『ロックマン』シリーズは、『Mega Man Dual Override』として新作が発表され、『デビルメイクライ』もNintendo Switch 2向けの『DMC5』新バージョンがレーティングされたと報じられています。これに加えて、『鬼武者』や『大神』も「育成」対象としてリストアップされていますが、これらはすでに新作の動きがあるため、大きな驚きではないかもしれません。

復活が期待される新タイトルたち

今回特に注目されるのは、『ドラゴンズドグマ』と『デッドライジング』の2シリーズがリストに加わった点です。これらのタイトルは、現時点では具体的な続編やリメイクの公式発表はありませんが、ファンコミュニティではすでに様々な憶測が飛び交っています。『ドラゴンズドグマ2』のDLCを示唆するアートワークが公開されたり、『デッドライジング』に関しては、ハリウッドを舞台にフランク・ウェストがゾンビと戦うという噂が昨年浮上したりしています。特に『デビルメイクライ5』は、10年ぶりのシリーズ復活として高い評価を受け、カプコン史上最高の売上を記録しましたが、その後の動きはNetflixでのアニメシリーズに留まっていたため、今回の発表でさらなる展開が期待されます。

項目 内容
対象シリーズ(一部) ロックマン、デビルメイクライ、逆転裁判、鬼武者、大神、ドラゴンズドグマ、デッドライジング
育成内容 続編、リメイク、移植など