『Valheim』開発リーダーが手掛ける新作『Begraved』のSteamデモ版がリリース! 『Lethal Company』と『あつまれ どうぶつの森』が融合した新感覚の協力型ダンジョン探索に注目
2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Valheim』の開発リーダーが手掛ける新作『Begraved』のSteamデモ版がリリースされ、ちょっとした話題となっています。本作は「居心地の良い、それでいてダークな雰囲気」が特徴の協力型ダンジョン探索ゲームで、『Lethal Company』や『Phasmophobia』、さらには『あつまれ どうぶつの森』の要素までブレンドされているとのこと。どんなゲームに仕上がっているのか、さっそく見ていきましょう。
『Lethal Company』と『Phasmophobia』が融合したゲームプレイ
『Begraved』は、プレイヤーが巨大な隠れ家を拠点とし、そこにある松明やツルハシといったアイテムをインベントリに詰めて、不気味なクリーチャーが徘徊する自動生成ダンジョンへと向かいます。目的は単純明快で、ダンジョンに潜って財宝を集め、無事に生還すること。しかし、集めたものを税金支払いのために売却する必要があり、もし税金を支払えなかった場合は「絞首台送り」というユニークなペナルティが待ち受けています。デモ版では絞首台送りになっても隠れ家に戻されるだけでしたが、製品版ではもっと厳しい結果になるのかもしれません。この手のインディーホラーファンにはたまらないゲームプレイが楽しめそうです。
隠れ家で癒される「居心地の良さ」と多彩なカスタマイズ要素
「居心地の良さ」の要素は、プレイヤーの拠点となる隠れ家にあります。製品版では隠れ家を拡張したりカスタマイズしたりできるとのこと。デモ版でも隠れ家を自由に動き回る可愛い黒猫が登場し、その姿に癒されます。さらに、製品版では猫以外のペットや様々な装飾アイテムが追加される予定で、夜には作物を育てられる「ナイトガーデン」も登場するようです。緊張感のあるダンジョン探索の合間に、このような「ほっこり」できる要素が挟まれているのは嬉しいポイントですね。『龍が如く8』のドンドコ島のように、全く異なるゲーム体験が楽しめるのは魅力的です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC (Steam) |
| プレイ人数 | 協力プレイ推奨 |
| ジャンル | 協力型ダンジョン探索ゲーム |