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カプコンが過去最高のゲーム販売本数を記録! 『バイオハザード レクイエム』が牽引し9年連続の増益達成、今後の新作にも期待!

2026年05月14日 | #ゲーム #発売 | VGC

カプコンが過去最高のゲーム販売本数を記録! 『バイオハザード レクイエム』が牽引し9年連続の増益達成、今後の新作にも期待!

カプコンは、最新の決算発表で過去最高の販売本数を記録したことを明らかにしました。特に『バイオハザード レクイエム』の好調な売上が、この記録達成に大きく貢献しているとのことです。同社はこれで9年連続の増益を達成しており、連結売上高と営業利益も過去最高を更新しています。

『バイオハザード レクイエム』が牽引する驚異の販売実績

2026年3月31日に終了した会計年度において、カプコンは合計で5,907万本のゲームを販売しました。これは前年の5,187万本から大幅な増加となっており、その原動力となったのは、なんといっても『バイオハザード』シリーズの売上です。特に今年2月にリリースされた『バイオハザード レクイエム』は、3月末までに約700万本という驚異的な販売数を記録しています。また、販売されたゲームの83.7%が旧作である「カタログタイトル」からのもので、さらに93%がダウンロード版だったとのこと。デジタル販売の勢いがとどまることを知りません。

今後の期待作とメディアミックス展開

カプコンは、2027年3月に終了する会計年度では、売上高2,100億円、営業利益830億円を見込んでおり、10年連続の最高益更新を目指しているとのことです。さらに、ゲーム販売本数を約10%増やし、6,500万本に達する見込みとしています。

注目タイトルが続々登場

次の会計年度には、発売初週で200万本を販売した『PRAGMATA(プラグマタ)』の売上が含まれるほか、現在開発中の『鬼武者: Way of the Sword』も控えています。さらに2027年には『ロックマン: Dual Override』のリリースも予定されており、今後のラインナップにも期待が高まります。

アニメ・映画も盛りだくさん

ゲーム以外でも、人気シリーズ『デビル メイ クライ』のアニメ第2シーズンが今月放送開始、そして『ストリートファイター』の実写映画が10月に劇場公開されます。ゲームIPを軸とした多角的なメディアミックス展開で、カプコンはさらなる飛躍を目指しているようです。

項目 内容
会計年度のゲーム販売本数 5,907万本
前会計年度からの増加 720万本
『バイオハザード レクイエム』の販売本数 約700万本