Netflixアニメシリーズ『DEVIL MAY CRY』公式Tシャツで主要キャラ「バージル」の名前誤記が発覚し販売停止に! ファンからは驚きの声
2026年05月14日 | #ゲーム #アニメ・漫画 #グッズ | Eurogamer
Netflixのアニメシリーズ『DEVIL MAY CRY』の公式Tシャツに、主要キャラクターの一人であるバージルの名前が誤って表記されていたため、商品が販売停止になったことが明らかになりました。このTシャツは、主人公ダンテと弟バージルのイラストが描かれており、バージルの名前が「Virgil」と誤記されていたとのことです。Netflixはこのミスに気づき、すぐにTシャツをストアから削除していますが、既にSNS上ではこの誤記が話題となっています。
公式グッズにおけるキャラクター名の誤記が発覚
今回問題となったのは、『DEVIL MAY CRY』の公式Tシャツで、作品を代表する人気キャラクターであるバージルの名前が「Virgil」と表記されていました。このTシャツには、主人公のダンテとバージルが描かれており、それぞれの名前も併記されています。Netflixは、このスペルミスを認識し、速やかに公式ストアから該当Tシャツを削除する対応を取りました。しかし、SNS上では既に誤記のスクリーンショットが出回っており、「なぜ公式でこんなミスが?」とファンから驚きの声が上がっています。
アニメシリーズの評価と今後の展開
Netflixで配信されているアニメシリーズ『DEVIL MAY CRY』は、カプコンの人気ゲームを原作としています。昨年4月にシーズン1が配信され、その一週間後には早くもシーズン2の制作が決定するほどの人気を博しました。ただし、一部のファンからは「原作への理解が足りない」といった意見も聞かれており、今回の公式グッズの誤記が、そうした懸念をさらに強める形になった可能性もあります。Eurogamerではシーズン1を高く評価しており、ダンテのアクションヒーローとしての魅力を引き出しているとコメントしています。シーズン2は現在、Netflixで配信中とのことです。