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『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張パッケージ「Evercold」でヒーラーの役割が大きく変化!新たなデュオダンジョンや難易度追加でプレイヤー体験を一新へ

2026年05月14日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張パッケージ「Evercold」でヒーラーの役割が大きく変化!新たなデュオダンジョンや難易度追加でプレイヤー体験を一新へ

スクウェア・エニックスが手がける人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次期大型拡張パッケージ「Evercold(エヴァーコールド)」について、最新情報が公開されました。特に注目されているのは、ヒーラーロールの大幅な調整、新たなデュオダンジョン、そしてゲームメタの変革です。長らく本作をプレイしてきたベテランプレイヤーにとっても、これまでの疲弊感を払拭し、新たな楽しみをもたらす可能性を秘めているようです。

ヒーラーの役割に大きな変化「Evolvedジョブモード」

「Evercold」で導入される新機能の中でも、特にヒーラープレイヤーから熱い視線が注がれているのが「Evolvedジョブモード」です。これまでの『ファイナルファンタジーXIV』のヒーラーは、回復よりもダメージディーリング(DPS)が重視される傾向にありました。これは、2分間のバフウィンドウに合わせたパーティメンバーとの連携が求められ、ほとんどの時間を攻撃に費やしていたためです。しかし、「Evolvedジョブモード」では、攻撃アビリティの詠唱時間が短縮され、グローバルクールダウン(GCD)の回復能力が最適化されます。これにより、開発陣が「ヒーラーの主な優先順位は回復であるべき」と考えているように、回復とDPSの両立が可能になります。この変更は、ヒーラーロールに本来のアイデンティティを取り戻し、新たなプレイ体験をもたらすとのことです。

少人数攻略の「デュオダンジョン」と新たな難易度

「Evercold」では、2人パーティでダンジョンを攻略できる「デュオダンジョン」が実装されます。これは、現在のトラストシステムと通常の4人パーティダンジョンの中間に位置する機能で、開発チームはプレイヤーの要望に応える形で導入を決めたようです。また、ハードコアコンテンツに興味のあるプレイヤー向けには、ノーマルレイドと零式レイドの中間の難易度となる「インビトウィーン」ティアも追加される予定です。これにより、カジュアルプレイヤーからコアプレイヤーまで、幅広い層が自分に合った難易度でコンテンツを楽しめるようになります。さらに、同リージョン内のサーバーマッチング機能も実装され、これまで以上にパーティを組みやすくなるでしょう。

項目 内容
拡張パッケージ名 Evercold
リリース予定 2027年1月