音楽と格闘が融合した新感覚インディーゲーム『Dead as Disco』がSteam早期アクセスで大ヒット!発売1週間で20万本突破、ユーザーレビュー「圧倒的に好評」を獲得
2026年05月14日 | #ゲーム #発売 | Polygon
2026年5月5日に早期アクセス版がSteamでリリースされたインディーゲーム『Dead as Disco』が、わずか1週間で20万本以上のセールスを記録し、「圧倒的に好評」というユーザーレビューを獲得する大ヒットとなっています。発売前から100万件以上のウィッシュリスト登録を達成しており、その期待を裏切らない滑り出しを見せているようです。
リズムと格闘が融合したユニークな戦闘システム
本作は、開発元のBrain Jar Gamesが手掛ける、ビートアップとリズムゲームが融合した新感覚の作品です。プレイヤーは主人公のチャーリー・ディスコとして、ジャンルを超えた多様な楽曲に合わせて敵を打ちのめします。攻撃は曲のビートに自然にマッピングされており、『バットマン:アーカム』シリーズのようなフリーフローコンバットに音楽的なひねりを加えたような感覚で楽しめるとのこと。流れるような応答性の高い戦闘は、ヒットするたびに満足感のある効果音とフィードバックがあり、非常にパンチが効いていると評価されています。
カスタムミュージック対応で広がる可能性
『Dead as Disco』の大きな特徴として、カスタムミュージックへの完全対応が挙げられます。プレイヤーは自分の好きな曲を使ってゲームをプレイできるため、動画配信者を中心に発売前から多くのファンを獲得していました。これにより、各コンテンツクリエイターがオリジナルの音楽に合わせて戦う動画が多数投稿され、リリース前から高い注目を集めていたようです。また、ストーリー部分にはまだ改善の余地があるものの、カスタムミュージック対応によってゲームプレイの幅が大きく広がっており、本作の今後の展開にも期待が寄せられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Windows PC (Steam) |
| 発売日 | 2026年5月5日 (早期アクセス) |
| 正式版リリース予定 | 2027年 |