カプコンが『デッドライジング』を主要ブランドとして育成すると発表!待望の続編『デッドライジング5』やリメイクの可能性にファンは期待と不安が交錯しています
カプコンが発表した最新の決算報告で、同社が「主要ブランド」として育成していくタイトルの中に、『デッドライジング』シリーズの名前が挙がりました。これはファンにとって、待望の新作、特に『デッドライジング5』が登場するのではないかと期待が高まるニュースです。同社は今後、主要ブランドの成長戦略として、移植、リメイク、そして続編の開発を視野に入れていると説明しています。
『デッドライジング』シリーズ、今後の展開は?
カプコンの発表には、『デビルメイクライ』や『ドラゴンズドグマ』、『大神』といった人気シリーズと並んで『デッドライジング』が挙げられており、その位置づけの高さがうかがえます。これまでシリーズは、初代と2作目がサバイバルホラーとして高く評価され、3作目はXbox Oneのローンチタイトルとして好評を博しました。しかし、2016年の『デッドライジング4』は評価が分かれ、それ以降、新たなナンバリングタイトルは登場していません。2024年には初代のリメイク『Dead Rising Deluxe Remaster』がリリースされ、これにより『デッドライジング2』のリメイクや『デッドライジング5』への期待が再燃しています。
過去の企画やファンの声
『デッドライジング5』については、ハリウッドを舞台にしたという噂が以前から流れていました。また、『デッドライジング4』の直後には、チャック・グリーンとその娘ケイティが登場し、ゾンブレックスを求めて架空のメキシコの都市へ向かうも、麻薬カルテルとアンデッドとの間で衝突するという企画も存在したとのことです。しかし、この企画は開発元のCapcom Vancouverが2018年に閉鎖されたことで中止となっています。ファンからは「『デッドライジング4』の惨状を考えれば、シリーズは終わるべき」という厳しい意見がある一方で、「この時をずっと待っていた」と新作を熱望する声も上がっており、シリーズの復活に対する期待と不安が交錯しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | カプコン |
| 対象ブランド | 『デッドライジング』、他 |
| 育成戦略 | 移植、リメイク、続編 |