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『Control』シリーズは当初からRPGとして構想されていたことが判明!続編『Control Resonant』では本格アクションRPGへ進化、クラスのような自由なビルド構築が可能に

2026年05月14日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『Control』シリーズは当初からRPGとして構想されていたことが判明!続編『Control Resonant』では本格アクションRPGへ進化、クラスのような自由なビルド構築が可能に

Remedy Entertainmentのクリエイティブディレクター、ミカエル・カスリネン氏がGamescom Latam 2026にて、『Control』シリーズは当初からRPGフランチャイズとして構想されていたことを明かしました。初代『Control』はアクションアドベンチャー要素が強い作品でしたが、その続編となる『Control Resonant』では、本格的なアクションRPGへと進化を遂げているとのこと。プレイヤーはビルド構築やスキルツリー、ステータス画面、さらには多様なアビリティを駆使し、まるで異なるクラスを操作するような感覚でディランをカスタマイズできると話しています。

『Control Resonant』の進化とクラスのようなカスタマイズ性

『Control Resonant』では、前作で培われたアビリティや武器選択、ノンリニアなマップデザインといったRPGの基礎を土台に、さらなる進化を遂げています。カスリネン氏によると、例えば近接戦闘に特化したキャラクターを育成することも可能ですし、タレットを召喚したり敵同士を戦わせたりする間接的な戦闘スタイルを選ぶこともできるそうです。これにより、まるで「メイジ」や「ナイト」のように、プレイヤーは多種多様な方法で状況に対応できるようになります。Remedy作品の特徴であった厳密な一本道のストーリーから脱却し、プレイヤーの選択がゲームプレイに深く影響を与える体験が期待されます。

Remedy Entertainmentの新たな挑戦

Remedy Entertainmentは、『Alan Wake 2』でサバイバルホラーへと見事な転身を遂げた実績があり、その適応力はすでに証明されています。しかし、RPGは全く異なるジャンルであり、スタジオがどのようなアプローチでこの挑戦に挑むのか、注目が集まっています。カスリネン氏は、ただ単に難易度を上げるのではなく、プレイヤーが自由にキャラクターを構築し、自分だけのプレイスタイルを確立できることに重きを置いているようです。なお、「パリィ」や「単一の敵との攻防」のようなシステムは採用されないとのこと。

項目 内容
発売時期 2026年
対応プラットフォーム PS5, Xbox, PC