グラスホッパー・マニファクチュアが2026年にさらなる新作ゲームのリリースを予告! 『Romeo is a Dead Man』はNintendo Switch 2版やパッケージ版も開発中とのこと
2026年02月11日 | #ゲーム #発売 #アプデ | VGC
グラスホッパー・マニファクチュアの創設者兼CEOである須田剛一氏が、2026年中に新たなゲームをリリースする計画があることを発表しました。『Romeo is a Dead Man』の発売を記念したスタジオの公式YouTubeチャンネルのビデオメッセージで語られたもので、2026年にリリースされるグラスホッパー作品は『Romeo is a Dead Man』だけではないとのことです。2026年中にさらに1本のゲームをリリースすることはほぼ確実とされており、どのようなゲームになるのか、いつ発表できるのかはまだ不明ですが、近いうちに発表できるだろうと期待が寄せられています。
『Romeo is a Dead Man』の今後の展開にも注目が集まります
『Romeo is a Dead Man』について、プレイヤーからの要望が多かったNintendo Switch 2版、パッケージ版、アートブックに関する進捗も語られました。アートブックとサウンドトラックはゲームの発売に合わせてリリースしたかったものの、間に合わなかったため、もう少し待ってほしいと伝えています。パッケージ版についても、現在複数の企業と交渉を進めており、実現に向けて努力している段階です。こちらも確定次第発表されるとのことなので、続報を待ちましょう。Nintendo Switch 2版への移植作業も進行中であり、実現に向けて引き続き取り組んでいる状況です。
故・藤田辰志氏へ捧げられる2作品
須田氏はビデオメッセージの最後に、ゲーム開発中に亡くなられた藤田辰志氏への追悼の意を表しました。『Romeo is a Dead Man』と、今回発表された未発表の新作の2作品は、藤田氏に捧げられるとのことです。藤田氏は19年3か月にわたりグラスホッパー・マニファクチュアで数多くのタイトルに携わり、最後の瞬間まで懸命に働き続けた人物として称えられています。藤田氏がこの2作品のリリースを喜んでくれるだろうと須田氏は語り、感謝の言葉を述べました。