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非公式PC移植版『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が、同名FPSとの商標権問題で「Dusklight」に名称変更!開発は継続、まさかのクロスオーバーの可能性も?

2026年05月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

非公式PC移植版『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が、同名FPSとの商標権問題で「Dusklight」に名称変更!開発は継続、まさかのクロスオーバーの可能性も?

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の非公式PC移植版が、まさかの理由で名称変更を余儀なくされたことが明らかになりました。このプロジェクトは当初「Dusk」という名前で開発が進められていましたが、同名の人気FPSゲーム『Dusk』との商標権の問題が発生したとのこと。しかし、この一件は関係者全員にとって良い結末を迎えたようです。

プロジェクト名称変更の背景と理由

今回の名称変更は、PC移植版の開発チームがNew Blood Interactiveというインディーゲームレーベルと協議した結果、合意に至ったものです。New Blood Interactiveは、"ブーマーシューター"と呼ばれる暴力的なFPSタイトルで知られており、その代表作の一つが『Dusk』です。New Blood Interactiveは、コミュニティに友好的な姿勢で知られていますが、やはり『Dusk』の商標権を守る必要があったとのこと。この話し合いの結果、PC移植版のプロジェクト名は「Dusklight」に変更されることになりました。開発チームは、名称変更以外にプロジェクト内容の変更は予定しておらず、通常通り開発を続けるとしています。

関係者全員にとってのメリットと今後の展望

New Blood Interactiveは、今回の名称変更が「Dusklight」プロジェクトにとっても検索しやすくなるというメリットがあるとし、「Win-Winの関係」であることを強調しています。さらに、New Blood Interactiveは、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が『Dusk』のクリエイターであるDavid Szymanski氏のお気に入りゼルダ作品であることを明かしており、今回の件を面白がっている様子です。現時点では具体的な詳細は不明ですが、New Blood Interactiveは「クロスオーバーの可能性もゼロではない」と示唆しており、将来的に何らかのコラボレーションが実現する可能性も期待されます。また、New Blood Interactiveは、「Dusklight」コミュニティのメンバーに『Dusk』のNintendo Switch版のゲームキーを配布する計画も発表しており、コミュニティへの配慮も伺えます。

項目 内容
旧プロジェクト名 Dusk
新プロジェクト名 Dusklight
商標権問題の相手 New Blood Interactive