『Battlefield 6』に待望の新マップ「Railway to Golmud」が追加!広大な空域でドッグファイトがさらに熱く、過去作のクラシックマップが航空機プレイヤーの悩みを解決する!
『Battlefield 6』に、待望の新マップ「Railway to Golmud」が追加されました。このマップは、シリーズの長年のファンにはおなじみの『Battlefield 4』のクラシックマップのリメイク版で、特に航空機プレイヤーにとって悩みの種だった「空域の狭さ」というゲームの大きな問題点を見事に解決しています。これにより、広大な空でのドッグファイトが存分に楽しめるようになります。
広大な空域でドッグファイトが熱い
新マップ「Railway to Golmud」では、航空機のアウトオブバウンズエリアが歩兵や地上車両のプレイエリアをはるかに超えて設定されています。これにより、対空車両からの干渉を気にすることなく、理論上は純粋な空中戦を繰り広げることが可能になりました。これまでのマップでは、すぐにアウトオブバウンズにぶつかり、Uターンを余儀なくされることが多く、航空機同士の戦闘スペースが非常に限られていました。また、対空兵器にロックオンされた際に、回避行動を取る余裕もほとんどなかったため、航空機を操縦するプレイヤーにとってはまさに朗報と言えるでしょう。
今後のマップ改修とコンテンツ追加にも期待
今回のアップデートで全てのマップの空域問題が解決されるわけではありませんが、開発チームは年内に「New Sobek City」と「Blackwell Fields」という、特に空域が狭いと批判されていた2つのマップの改修を予定しているとのことです。これらのマップは非常に小さく、常にロックオンされやすい環境だったため、改修によってどれほどの改善が見られるか注目されます。また、コンテンツ不足についても、年内にさらに2つのシーズンアップデートが予定されており、特にシーズン5では、これまでの2マップから3マップに増加する予定で、ライブサービスとしてのゲーム体験の改善が期待されています。