カプコンがSwitch 2への旧作移植を今後の成長戦略の柱に!『デビルメイクライ5』や『バイオハザード』リメイク版の登場に期待高まる
2026年05月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンは、Nintendo Switch 2向けに旧作タイトルを移植することが、今後のマルチプラットフォーム戦略の重要な柱であると発表しました。これにより、同社が今後さらに多くの旧作タイトルをSwitch 2へ展開していく可能性が高いと見ています。最新の決算報告では、『Resident Evil Requiem』の発売がシリーズ過去作の売上を押し上げ、また『Devil May Cry』のNetflixアニメ化がゲーム購入を促したと報告されており、カタログタイトルのSwitch 2への移植を含むマルチプラットフォーム戦略を積極的に推進することで、ユーザーベースの拡大を加速したと説明されています。
Switch 2におけるカプコンの積極的な展開
カプコンはすでにSwitch 2の強力なサポーターとして動いています。『ストリートファイター6』や『Kunitsu-Gami Path of the Goddess』が本体と同時に発売されたほか、『バイオハザード7』と『バイオハザード ヴィレッジ』の移植版もリリースされました。さらに、『Resident Evil Requiem』、『モンスターハンター ストーリーズ3』、そして『PRAGMATA』といった大型タイトルもSwitch 2の発売日に合わせてリリースされています。これらの動きは、カプコンが過去最高の業績を報告したことからも、今後もSwitch 2との関係をさらに強化していく姿勢を示していると言えるでしょう。
今後の移植タイトルと期待される動き
Switch 2向けにどのようなタイトルが移植されるのか、具体的な情報も少しずつ見えてきています。すでに『デビルメイクライ5』の新バージョンがSwitch 2向けにレーティング審査を通過しているほか、『モンスターハンターワイルズ』のファイル内からもSwitch 2に関する記述が発見されているため、これらは高い確率で移植されるでしょう。また、『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード RE:3』、そして『バイオハザード RE:4』といったリメイク版が、現在Switchで配信されているクラウドバージョンに代わって、Switch 2でネイティブ移植される可能性も十分に考えられます。さらに、個人的な期待としては『ビューティフル ジョー』、『ザック&ウィキ』、『キラー7』といったカプコンの往年の名作がSwitch 2に移植されれば、Switchユーザーは大いに喜ぶのではないでしょうか。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |
| 展開タイトル | デビルメイクライ5、バイオハザード RE:2、RE:3、RE:4 (予想) |