『Subnautica 2』がSteam早期アクセスを開始!開発者も太鼓判を押す「大規模で洗練された」体験がプレイヤーを待っているとのこと!
2026年05月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Unknown Worlds Entertainmentが手掛ける人気サバイバルアドベンチャーシリーズの最新作『Subnautica 2』が、Steamにて早期アクセスを開始しました。開発者によると、今回の早期アクセス版は、これまでの同スタジオのどの早期アクセスリリースよりも「大規模で洗練されている」とのことです。ゲームデザインリードのアンソニー・ガレゴス氏とクリエイティブメディアプロデューサーのスコット・マクドナルド氏がPC Gamerのインタビューで明かした情報で、プレイヤーの期待がさらに高まっています。
早期アクセス版から高い完成度
本作の早期アクセス版は、開発チームがこれまでSteamでリリースしてきたどのタイトルよりも、初めから高い完成度を誇っているとされています。ガレゴス氏によれば、「今回リリースするゲームは、スタジオがこれまでの早期アクセスリリースで手掛けたものの中で、最も大規模で磨き上げられたもの」とのこと。しかし、単に完成度が高いだけでなく、プレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れ、今後の開発に活かしていく方針も示されています。一部は洗練されたコンテンツを提供しつつ、一方で「これはどうだろう?みんなの意見を聞かせてほしい」といった形で、開発を共に進めていきたいと考えているようです。
コミュニティの意見が開発を加速
開発チームはすでに、プレイヤーからのアイデアや意見が寄せられていることを明かしています。マクドナルド氏は「ゲームがリリースされ次第、私たちが良いアイデアだと考えていた多くのことを検証できるようになるでしょう」と語り、コミュニティからの率直なフィードバックを歓迎する姿勢を見せています。前作でもコミュニティの意見を積極的に取り入れ、ゲームを改善してきた実績があるため、本作でもプレイヤーの意見がゲームの進化に大きく貢献することが期待されます。特に、前作では要望が多かったマルチプレイヤー機能についても、今後の展開に注目が集まるところです。