『Forza Horizon 6』公式リリース前にPC版が流出!すでに『Tokyo Drift』化Modまで登場し、開発元は「BAN」を警告
2026年05月14日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気レーシングゲームシリーズの最新作『Forza Horizon 6』は、公式リリースを目前に控えながらも、PC版のゲームデータが先行して流出し、すでに一部のプレイヤーがプレイを開始しているようです。さらに驚くべきことに、正式な発売日を迎える前に、すでにゲームを改造するModまで登場していることが明らかになりました。開発元のPlayground Gamesは、この流出を認め、不正アクセスしたプレイヤーには「フランチャイズ全体およびハードウェアのBAN」という厳しい措置を取る可能性を示唆していますが、Modの公開は止まっていない模様です。
リリース前からModが登場!その内容は?
『Forza Horizon 6』のNexus Modsページには、発売前のゲームに対するModがいくつか登場しています。現時点ではゲームシステムを大きく変更するような大規模なModは見られませんが、プレイ体験を向上させるための、いわゆる「Quality of Life(QoL)」改善系のModが中心です。例えば、HUD要素の表示をオフにする機能や、ゲーム内のXboxアイコンをPlayStationのものに置き換えるMod、さらにはゲームのチュートリアルをスキップできるModなどが確認されています。ちょっとした変更ですが、快適なプレイには繋がりそうですね。
早くも『Tokyo Drift』に!日本が舞台ならではのModも
数あるModの中でも特に注目を集めているのは、ゲームのイントロ映像と音楽を映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のタイトルテーマに置き換えるModです。本作の舞台が日本であり、ストリートレースが特徴であることを考えると、このModが登場するのは時間の問題だったのかもしれません。早くも日本の街並みを『Tokyo Drift』の世界観で駆け抜けたいというプレイヤーの熱意が感じられます。