日本を舞台にした広大なオープンワールド!『Forza Horizon 6』は最高のグラフィックとゲームエンジンを搭載し、多彩なゲームプレイで新たなレース体験を約束!
2026年05月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Xbox Game Studiosより、人気レースゲームシリーズ最新作『Forza Horizon 6』が2026年5月19日にPCとXbox Series Xで発売されます。本作は日本を舞台にしたオープンワールドレーシングゲームで、特にグラフィックとゲームエンジンはこれまでの作品の中でも最高峰とされています。開発はPlayground Gamesが担当しており、その技術力は『グランツーリスモ7』を凌駕するとの評価も聞かれます。リアルな走行感と遊びやすさのバランスを追求し、広大な日本を舞台に自由なドライブを楽しめる作品として、多くのファンから期待が寄せられています。
日本を舞台にした広大なオープンワールドと革新的なゲームエンジン
『Forza Horizon 6』の最大の特徴は、何と言っても「日本」を舞台にした広大なオープンワールドです。緻密に再現された日本の風景の中を、ハイスペックな車両で駆け巡る爽快感は格別とのこと。Xbox Series Xでプレイした場合、4K解像度かつ30fps、もしくはパフォーマンスモードで60fpsでの安定した動作が確認されており、そのグラフィックは「これまで見たレーシングゲームエンジンの中で最高」との声も上がっています。特に、遠くまで広がる3Dの木々や海を見下ろすような危険なジャンプスポットからの眺めは圧巻とされています。また、オフロード走行時のタイヤの動きや、滑らかな路面の起伏を忠実に再現した物理エンジンも高く評価されています。しかし、舗装路での走行感はやや「無菌的」で、現実の運転とは異なる点も指摘されています。
多彩なゲームプレイと無限のカスタマイズ要素
本作では、スキルシステムがさらに洗練されています。レースに参加するだけでなく、ハンドブレーキを使ったEドリフト、他車とのニアミス、障害物の破壊など、様々なアクションでスキルポイントを獲得できます。獲得したスキルポイントは、お気に入りの車のスキルツリーに投資してレベルアップさせることが可能です。また、マップ上に表示されるカメラアイコンのライバルレーサーを撮影することで、その車をゲーム内のプロモーション素材に追加し、自動車の図鑑「Pokedex」を埋めていく楽しさも用意されています。日本の観光名所を撮影することでも、フェスティバルXPを獲得できるとのことです。さらに、プレイヤーは広大な土地を購入して自分だけのオリジナルコースを建設・共有できる「Home」機能も搭載されており、他のプレイヤーが作ったコースをダウンロードしたり、自分のコースがプレイされることでクレジットを獲得したりと、遊びの可能性は無限大です。
オンラインプレイと「Discover Japan」モード
オンライン要素も充実しており、ソロモードで一人で楽しむことはもちろん、オンラインに接続することで新たなレースやグループアクティビティが解放されます。フリーローム中に他のプレイヤーにレースを挑んだり、チームに誘ったりすることも可能です。また、シングルプレイヤーモードには「Discover Japan」というサイドモードも用意されており、日本の歴史を学びながら特別な場所を巡り、クラシックカーを試乗する観光ツアーを楽しめます。さらに、珍しい車を探し出してチューニングしてくれる友人「ユウジ」の存在も、ゲームの世界を広げる要素となっています。
車両のダメージ表現とラジオステーション
ライセンス車両のダメージ表現については、ボディのゾーンごとのへこみ、塗装の傷、フロントガラスのひび割れなど、できる限りのリアルさを追求しているとのこと。サイドミラーが外れるといった表現も確認されています。また、ゲーム内のラジオステーションでは、ロック、J-POP、ダンスミュージックなど、様々なジャンルの音楽が提供されており、簡単に切り替えることが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月19日 |
| プラットフォーム | PC、Xbox Series X |
| 開発 | Playground Games |
| 販売 | Xbox Game Studios |