ついに日本が舞台!『Forza Horizon 6』PC版の必要スペックと動作環境が公開、次世代GPUで広がるリアルなドライビング体験!Nvidia DLSS 4やAMD FSR 3+4、Intel XeSS 2.1にも対応
2026年05月14日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Game Informer
Playground Gamesが開発するオープンワールドレーシングゲームシリーズの最新作『Forza Horizon 6』が、Xbox Series X/SとPC向けに5月19日に発売されることが発表されました。プレイヤー待望の舞台となるのは、なんと日本です。発売に先駆け、開発元はPC版の動作環境と必要スペックを公開しており、最低設定から最高のグラフィック設定でプレイするための詳細が明らかになりました。
PC版の動作環境と推奨スペック
PC版『Forza Horizon 6』では、Nvidia DLSS 4、AMD FSR 3+4、Intel XeSS 2.1といった最新のアップスケーリング技術に対応しており、フレームレートの上限なしでのプレイやウルトラワイドモニターへの対応、レイトレーシングによる反射とグローバルイルミネーションも実装されています。さらに、コントローラーやレーシングホイールはもちろん、Steam DeckやXbox ROG Allyといった携帯ゲーミングデバイスでもサポートされているため、様々な環境で本作を楽しむことができそうです。
グラフィック設定ごとの必要スペック
本作のPC版では、低設定で1080p/60fps、高設定で1440p/60fps以上、そして最高設定のExtremeでは4K/60fps以上を目指すことができます。特に、レイトレーシングを有効にしたExtreme Ray Tracing設定では、よりリアルな光の表現を楽しむために、Nvidia GeForce RTX 5070 TiやAMD Radeon RX 9070 XTといった次世代GPUと32GBのシステムRAM、NVMe SSDが推奨されています。
各設定の必要スペック詳細
最低設定でプレイする場合でも、CPUはIntel Core i5-8400またはAMD Ryzen 5 1600、GPUはNvidia GeForce GTX 1650またはAMD Radeon RX 6500 XTが必要とされます。推奨設定では、Intel Core i5-12400FまたはAMD Ryzen 5 5600XのCPUと、Nvidia GeForce RTX 3060 TiまたはAMD Radeon RX 6700 XTのGPUが推奨されています。また、すべての設定において、Windows 10/11(バージョン22H2以降)とSSDストレージが必須となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |
| 発売日(Xbox Series X/S, PC) | 2026年5月19日 |
| 発売日(PlayStation 5) | 2026年 |