『ドラゴンクエスト』シリーズディレクターが「ターン制バトルは必須ではない」と発言!『ドラゴンクエストXII』のバトルシステムはどうなる?40周年記念配信にも注目!
2026年05月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスの国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズにおいて、最新作『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』の行方が注目されています。シリーズディレクターの八木正人氏が、「ドラゴンクエストのタイトルは必ずしもターン制バトルである必要はない」という見解を示したことで、ファンの間で大きな話題となっています。この発言は、今後のシリーズ展開、特に『ドラゴンクエストXII』がどのようなバトルシステムを採用するのかについて、様々な憶測を呼んでいます。
バトルシステムの可能性
八木氏によると、「大事なのは、ゲームの根底にあるテーマと、そのテーマを最も引き出すことができる、最もアクセスしやすいシステムを選ぶこと」であり、ターン制バトルが必須ではないという考えを示しています。この発言は、過去にターン制からリアルタイムバトルへと大きく舵を切った『ファイナルファンタジー』シリーズの動向を彷彿とさせ、特にダークなトーンが示唆されている『ドラゴンクエストXII』において、これまでのシリーズとは異なる新しいバトルシステムが導入される可能性を示唆しています。
ターン制RPGの現状とインディーシーンの影響
八木氏は、近年のターン制RPGの状況について、「過去10年で最大の革新は、インディーシーンにおけるターン制ゲームの増加」であると述べています。世界中のクリエイターが、かつて自分たちが親しんだターン制ジャンルを再解釈し、表現、システム、テンポ、ストーリーテリングにおいて新しいアプローチを模索しているとのことです。『ペルソナ5』や『Clair Obscur: Expedition 33』といったタイトルが、近年多くのプレイヤーをターン制RPGに引き込んでいることもあり、ターン制バトル自体が進化していることを示しています。
『ドラゴンクエスト』シリーズ40周年記念と新作情報
『ドラゴンクエストXII』の詳細は未だ謎に包まれていますが、シリーズ生みの親である堀井雄二氏が、シリーズ40周年記念の配信で「次のゲーム」に関するニュースを発表する予定であることを明かしています。この配信で、『ドラゴンクエストXII』のバトルシステムや、その他の新情報が明らかになる可能性があり、ファンは期待を高めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズディレクター | 八木正人 |
| シリーズ生みの親 | 堀井雄二 |