『Subnautica 2』が早期アクセス開始1時間でSteam同時接続プレイヤー数46万人を突破! 前作の9倍を記録し2026年の大ヒット作『Slay the Spire 2』に肉薄する勢い
2026年05月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
Unknown Worlds Entertainmentが開発する人気シリーズ最新作『Subnautica 2』が、早期アクセス版としてSteamに登場し、わずか1時間で前作『Subnautica』のSteamにおける同時接続プレイヤー数記録を9倍も上回る大ヒットを記録しています。リリース直後からプレイヤー数は急増しており、2026年最大のSteamローンチタイトルとして注目を集めていた『Slay the Spire 2』の記録に肉薄しています。この勢いは、まさに大海原の深淵に潜む未知の生物が如く、ゲーム業界に大きな衝撃を与えていると言えるでしょう。
圧倒的なプレイヤー数の急増
『Subnautica 2』は、早期アクセス開始から約1時間でSteamの同時接続プレイヤー数が463,021人に達しました。これは、前作『Subnautica』のこれまでの最高記録である51,156人を大きく上回る数字です。Xbox版のプレイヤー数を合わせれば、その差はさらに広がる見込みです。この驚異的なスタートダッシュにより、本作はすでに『Resident Evil Requiem』の344,214人、『Crimson Desert』の276,261人といった他の人気タイトルを大きく引き離し、2026年のSteamにおけるトップゲームの仲間入りを果たしています。
『Slay the Spire 2』に迫る勢いと今後の見通し
現在、『Subnautica 2』は2026年最大のヒット作と目されている『Slay the Spire 2』の記録に急速に近づいています。『Slay the Spire 2』はローンチ直後に165,000人以上の同時接続プレイヤー数を記録し、その後もピーク時には574,638人に達しました。週末になるとさらに多くのプレイヤーが参加すると予想されており、『Subnautica 2』も同様のパターンを辿ることが期待されます。早期アクセス版ながら、Steamのユーザーレビューでは90%以上が高評価をつけており、「非常に好評」との評価を獲得しています。このままいけば、『Slay the Spire 2』の記録を塗り替える可能性も十分にあり、Unknown Worlds Entertainmentが新たなヒット作を生み出したことは間違いなさそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年5月15日(早期アクセス) |
| プラットフォーム | Steam、Xbox |
| Steam同時接続数 (開始1時間) | 463,021人 |