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マジック:ザ・ギャザリングのプレコンデッキ『Witherbloom Pestilence』がたった2ドルで劇的に強化される新コンボが発見!戦略の幅が広がる「血の壁」の可能性とは?

2026年05月15日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

マジック:ザ・ギャザリングのプレコンデッキ『Witherbloom Pestilence』がたった2ドルで劇的に強化される新コンボが発見!戦略の幅が広がる「血の壁」の可能性とは?

マジック:ザ・ギャザリングのプレコンデッキ「ストリクスヘイヴン:魔法学院」の「Witherbloom Pestilence」デッキに、たった2ドルでデッキをさらに強化できる恐ろしいアップグレード方法が発見されたと話題になっています。このゴルガリ(黒緑)デッキは、ディナ(Dina, Essence Brewer)が統率者となっており、生け贄によるドロー、絆魂シナジー、クリーチャーのサイズアップなど、多様な戦略が組めるのが魅力です。

壁が変貌!恐ろしい新コンボでライフを操る

今回のアップグレードの主役は、「血の壁(Wall of Blood)」というカードです。これは0/2の防衛持ちクリーチャーで、「1ライフを支払う:血の壁はターン終了時まで+1/+1修正を受ける」という能力を持っています。一見すると攻撃できない巨大な壁が何になるのか分かりにくいですが、統率者ディナの能力と組み合わせることで真価を発揮します。具体的には、自分のターンの開始時に大量のライフを支払って「血の壁」に+1/+1カウンターを山ほど乗せます。その後、2マナを支払いディナをタップして「血の壁」を生け贄に捧げることで、支払ったライフを取り戻しつつ、コントロールしている他のクリーチャー1体に+1/+1カウンターを大量に乗せられるという強力なコンボが可能です。

リスクとリターンを考慮した戦略の幅

もちろん、大量のライフを支払うこのコンボにはリスクも伴います。例えば、コンボを決めようとした瞬間に相手が「血の壁」を破壊する単体除去を使用してきたり、ディナを除去されてしまえば、ライフを大量に失った挙句、ターン終了時には縮んでしまう巨大な壁だけが残る可能性もあります。しかし、このコンボは「ストリクスヘイヴン」の他のカードやディナ自身を使ったコンボほど壊れているわけではありませんが、ゴルガリデッキに投資するもう一つの理由となるでしょう。特に「Witherbloom, the Balancer」のようなカードも念頭に置くと、今後の戦略の幅がさらに広がることは間違いありません。

項目 内容
アップグレード費用 2ドル
デッキ名 Witherbloom Pestilence
統率者 Dina, Essence Brewer