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『ディアブロ IV』の大型拡張コンテンツ「Lord of Hatred」はベースゲーム発売前から開発開始!一部機能の先行実装でゲーム体験を強化

2026年05月15日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『ディアブロ IV』の大型拡張コンテンツ「Lord of Hatred」はベースゲーム発売前から開発開始!一部機能の先行実装でゲーム体験を強化

Blizzard Entertainmentは、『ディアブロ IV』の大型拡張コンテンツ「憎悪の器」に続く新たな拡張コンテンツ「Lord of Hatred」について、ベースゲームの発売前から開発に着手していたと明かしています。この長期的な開発期間は、Blizzardが本作にどれだけの開発リソースを投入しているかを示すものと言えるでしょう。

ベースゲーム発売前からの長期開発

アソシエイトゲームディレクターのザヴェン・ハルチュニアン氏によると、「Lord of Hatred」の開発は『ディアブロ IV』が2023年5月に発売される前から始まっており、かなりの期間をかけて制作が進められていたとのこと。このため、ベースゲームの発売後も、数多くのシーズンコンテンツ、小規模なDLC「憎悪の器」、そして数えきれないほどのバランス調整が実施される中で、「Lord of Hatred」の開発も並行して進行していたことになります。

一部機能の先行実装とユーザーからの反響

「Lord of Hatred」の開発初期段階でプロトタイプや開発中の機能の一部は、ベースゲームに先行して実装されたとされています。具体的な例として、エンドゲームコンテンツの「Infernal Hordes」が挙げられています。これは「群れモードはクールだけど、もっとクールなのはそれを早くリリースすることだ」という考えから実現したとのこと。ユーザーからの反応を受け、Blizzardはパッチや大規模なアップデートを重ねてきましたが、「Lord of Hatred」の開発をベースゲーム発売前から進めていたことで、ゲームの状況に応じた柔軟な対応が可能になったものと推測されます。また、「Lord of Hatred」は技術的な側面で多少の粗さが見られたものの、批評家やプレイヤーからは概ね高い評価を得ています。直近の大型パッチでは、これまで止められなかったButcherの弱体化、チャームの入手難易度緩和、特定の「無意味なユニークアイテム」の変換に関する抜け穴の修正などが行われました。