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BungieのSF脱出シューター『Marathon』がPvEモードを導入!2026年までの大規模ロードマップで新規・既存プレイヤー双方の体験を強化へ

2026年05月15日 | #ゲーム #アプデ | IGN

BungieのSF脱出シューター『Marathon』がPvEモードを導入!2026年までの大規模ロードマップで新規・既存プレイヤー双方の体験を強化へ

Bungieが開発するSF脱出シューター『Marathon』が、プレイヤー層の拡大を目指し、新たなPvEモードを導入することを発表しました。既存のPVPモードに加えて、協力プレイを重視した新モードや、PvP要素を軽く加えたPvEモードなどが計画されており、より幅広いプレイヤーが楽しめるゲームへと進化していくとのことです。

新たなPvEモードで協力プレイを体験

シーズン2で導入される新しいPvEモードは、プレイヤー同士の戦闘を排除し、協力して目標を達成することに焦点を当てています。UESCのボットと戦いながらミッションを進めるこのモードは、これまでの混沌とした hostile な環境とは異なり、より落ち着いてゲームを楽しめるように設計されているとのこと。また、「PvEにPvP要素を少し加えた」モードも計画されていますが、詳細はまだ明らかになっていません。PvPが後回しになることを心配する必要はなく、純粋なPvPモードも開発中とのことなので、ハードコアなPvPファンも安心できそうです。

今後の大規模なロードマップ

Bungieは『Marathon』の将来について大規模なブログ記事で計画を公開しており、新規プレイヤー向けのオンボーディング体験の改善や、熱心なファン向けにゲーム体験を深める取り組みも進めるとのことです。2026年を通して、シーズン2では「Sentinel」や「Night Marsh」といった新コンテンツや新システムが導入され、新たなプレイモードの実験が行われます。シーズン3では、初期体験の大幅な見直しとして「Perimeter」の大型アップデートや新しいランナーシェルが追加される予定です。シーズン4では既存のエクストラクションループにさらなる深みを持たせることに注力し、シーズン5ではPvPとPvEを統合したエコシステムを構築し、SF世界を新たな形で進化させるとしています。

項目 内容
提供元 Bungie
ジャンル SF脱出シューター
プラットフォーム 未定