『The Last of Us』エリー役のアシュリー・ジョンソンがドラマ版シーズン2の賛否両論に言及「どんな形であっても作品を愛している」
2026年02月11日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Eurogamer
ゲーム『The Last of Us』で主人公エリーを演じたアシュリー・ジョンソンさんが、HBO制作のドラマ版『The Last of Us』のシーズン2について自身の見解を明かしました。ドラマのシーズン2は、ゲームのファン間で意見が分かれる内容となっており、ジョンソンさんは「どんな形であっても『The Last of Us』を愛している」とコメントしています。
シーズン2への複雑な感情
ドラマ版『The Last of Us』のシーズン2は、ゲーム版『The Last of Us Part 2』を原作としており、そのストーリー展開に対して賛否両論が巻き起こっています。ジョンソンさんは、ファンがこの物語に非常に情熱的な愛情を抱いていることを理解しているとし、「その情熱が素晴らしいと感じられることもあれば、そうでないと感じられることもある」と語っています。ファンが作品に「こうあってほしい」という強い願いを持つこと自体は理解できるものの、制作側の意図とファンの期待が常に一致するわけではない難しさも指摘しています。
ゲーム開発と今後の展開
また、ゲーム版『The Last of Us』のクリエイターであるニール・ドラックマン氏が、シーズン2を最後にドラマシリーズの共同ショーランナーから退き、ノーティードッグでのゲーム開発に専念する意向を示しています。今後は新作ゲーム『Intergalactic: The Heretic Prophet』の開発に注力しつつ、ドラマ版『The Last of Us』には「非常に高いレベル」で関与し、シーズン1のような「深く忠実な」作品になるよう見守るとのことです。ドラマ版は次のシーズン3が最終章になると見られており、クレア・デュヴァルさんとホルヘ・レンデボルグ・Jrさんが新キャストとして参加することが発表されています。