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『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本セールスを突破!Steam同時接続プレイヤー数は46万人超えで大ヒットスタートを切る

2026年05月15日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本セールスを突破!Steam同時接続プレイヤー数は46万人超えで大ヒットスタートを切る

深海サバイバルシリーズの最新作『Subnautica 2』が、早期アクセス開始からわずか12時間で200万本以上のセールスを記録し、Steamでの同時接続プレイヤー数も46万7,000人を超えるという驚異的なスタートを切りました。前作の記録を大幅に上回るプレイヤーが新作に殺到しており、その人気の高さがうかがえます。

『Subnautica 2』の驚異的な滑り出し

『Subnautica 2』は、3月14日の夜に早期アクセスが開始された直後から、多くのプレイヤーが海中世界へと飛び込みました。Steamでの同時接続プレイヤー数は、ピーク時に46万7,582人を記録しており、これは前作『Subnautica』の生涯ピークである5万1,156人、そして『Subnautica: Below Zero』のピーク4万2,115人を大きく上回る数字です。この爆発的な人気は、同ジャンルの人気作『Rust』の26万2,284人や、最近リリースされた『Windrose』の22万2,134人といった数字と比較しても、その勢いが際立っています。

発売後の好調な状況と今後の期待

本作はPC版だけでなくXbox Series X/Sでもリリースされており、Xbox Game Passでも提供されていますが、そちらのプレイヤー数は現時点では公表されていません。開発元のUnknown Worldsにとっては、この好調なセールスは非常に喜ばしいニュースといえるでしょう。特に、パブリッシャーであるKraftonとの間で、ゲームのパフォーマンスに応じた高額なボーナスパッケージの合意があったと報じられており、これは以前の法的係争の中心にあったとされています。早期アクセス版の好調なスタートは、開発チームの努力が報われた形となり、今後の開発への期待も高まります。

項目 内容
早期アクセス開始日 2026年3月14日
12時間での販売本数 200万本以上
Steam同時接続ピーク 467,582人