『Crimson Desert』最新パッチでエンドコンテンツがさらに充実!新ボス追加に加え、新たなマウントやキャラクターの新スキルも実装!
2026年05月15日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Pearl Abyssが手掛けるオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』に、エンドコンテンツの充実を目指した最新パッチ1.07.00が適用されました。今週2度目となる今回のアップデートでは、特にボスとの再戦機能がさらに強化されています。開発チームは以前から、ゲーム終盤のコンテンツ不足に関するプレイヤーからの意見に耳を傾けており、キャラクターを強化していくほど世界が閑散としてしまうという問題を解消すべく、精力的に改善を進めているとのことです。
エンドコンテンツを彩る新たなボスたち
今回のパッチでは、既存のボス再戦機能に新たに5体のボスが追加されました。対象となるのは、ムスカン、堕落したカリバーン、ゴエン、クロウコーラー・ドレイヴン、そしてクロックワーク・ホワイトホーンです。これらのボスは、初めて遭遇した場所で再戦が可能ですが、元々アビスにいたボスについては、地上での再戦場所が設けられているとのこと。ゲーム内ジャーナルで詳しい場所を確認できるため、迷う心配もありません。
新たな仲間とスキルで冒険がさらに奥深く
ボスコンテンツの追加だけでなく、新たなマウントの種類も追加されました。オオカミやクマタイプの動物がマウントとして登録可能になり、マップ上で手懐けられる動物の数も全体的に増加しています。また、一部のマウントには手綱が追加され、よりリアルな表現になっているとのことです。キャラクターのスキル面では、ダミアーネに新たな素手格闘スキルが追加され、彼女とウーンカは「空中刺し」のアビリティを使えるようになっています。さらに、クリフは素手での戦闘時に「盲目のフラッシュフィニッシャー」を繰り出せるようになるなど、戦闘の選択肢が広がっています。