『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本セールスを達成、Steamでは92%が「非常に好評」と大ヒットスタート!
2026年05月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
PCとXboxで早期アクセス版がリリースされたばかりのサバイバルゲーム『Subnautica 2』が、驚異的なスタートを切ったことが明らかになりました。リリースからわずか12時間で200万本以上のセールスを記録し、Steamでは18,000件を超える高評価レビューを獲得。PCとXboxを合わせた最大同時接続プレイヤー数は651,000人に達したとのことです。
圧倒的なセールスとプレイヤー数
開発元のUnknown Worldsは、本作がたった12時間で200万本を売り上げたことを発表しました。この数字は、リリース1時間で100万本を突破したという初期の発表をさらに上回るもので、その勢いはとどまるところを知りません。現在、Steamの売上ランキングでは『Counter-Strike 2』や『Forza Horizon 6』のプレミアムエディションを抑えて首位をキープしており、その人気ぶりがうかがえます。さらに、この新作の登場によって、シリーズ前作の『Subnautica』と『Subnautica: Below Zero』もSteamランキングでそれぞれ5位と6位に浮上しており、シリーズ全体に大きな注目が集まっています。
ユーザーから絶賛の声、そして一部の懸念
Steamでは、18,620件の高評価レビューに対し、低評価は1,526件と、92%が「非常に好評」と評価されています。あるユーザーは「『Subnautica 2』は、『Subnautica 1』に好きなトッピングを全部乗せたようなもの。どちらも素晴らしいが、『Subnautica 2』は無料でベーコンとチーズを倍にしてくれた」と絶賛しています。また別のユーザーは「早期アクセスは当たり外れがあるけど、前作がよくできていたから試す価値があると思った。がっかりすることはなかった」とコメントしており、多くのプレイヤーが前作の良さを踏襲しつつ、さらなる進化を遂げた本作に満足しているようです。一方で、一部の低評価レビューでは、利用規約やEULAが制限的である点、早期アクセス版ゆえの未実装機能、そしてFOVスライダーの欠如による乗り物酔いを指摘する声も上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セールス本数(12時間) | 200万本以上 |
| Steam高評価レビュー | 18,000件以上 |
| 最大同時接続プレイヤー数 | 651,000人 |