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『Subnautica 2』はPCとXbox間でセーブデータを共有可能!ワンタイムコードで快適なクロスプラットフォームプレイを実現、Game Pass活用でさらに便利に!

2026年05月15日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Subnautica 2』はPCとXbox間でセーブデータを共有可能!ワンタイムコードで快適なクロスプラットフォームプレイを実現、Game Pass活用でさらに便利に!

先日、Unknown Worldsが開発する人気シリーズ最新作『Subnautica 2』で、PCとXbox間でのクロスプラットフォームセーブに対応していることが明らかになりました。これにより、プレイヤーは自宅のデスクでPC版をプレイしたセーブデータを、リビングのソファでXbox版に引き継いで遊ぶことが可能となります。筆者も毎晩仕事終わりにこの機能を利用しており、非常に快適なゲーム体験を享受しているとのことです。ただし、両方のプラットフォームでゲームを所有している必要がある点には注意が必要です。

セーブデータ移行はワンタイムコードで簡単に

『Subnautica 2』のセーブデータをXboxとPC間で移行する方法は非常にシンプルです。まず、メインメニューから移行したいセーブファイルを選択し、「Upload to Cloud」をクリックします。すると、画面に一度だけ使用できる「ワンタイムコード」が表示されます。次に、別のプラットフォームで『Subnautica 2』を起動し、メインメニュー下部にある「Import Save」を選択。先ほどのワンタイムコードを入力することで、シングルプレイ、マルチプレイどちらのメニューからもセーブデータをロードできるようになります。

こまめなセーブアップロードとGame Passの活用が鍵

このワンタイムコードは一度しか使えないため、デバイスを頻繁に切り替える場合は、ログオフするたびにクラウドへセーブデータをアップロードし、最新のコードを控えておくのがおすすめです。また、両プラットフォームでゲームを所有している必要があるものの、Xbox Game Passに『Subnautica 2』が対応しているため、Game Pass加入者であればPCとXboxの両方で手軽にゲームを楽しむことができます。さらに、『Subnautica 2』ではマルチプレイにも対応しており、シングルプレイのセーブデータを友人と共有し、どのプラットフォームからでも一緒にプレイできるとのこと。Unknown Worldsは、本作で新たな試みを積極的に取り入れているようです。