
[TBH]不正行為ユーザー20,406人に追加制裁。ロードマップは今週公開予定 | タスクバーヒーロー
更新情報
『TBH: Task Bar Hero』の開発チームは、健全なゲーム環境を守るため、サーバーデータをもとに不正行為の調査を行いました。
その結果、不正行為が確認された20,406人のユーザーに対して、追加の制裁を実施したとのことです。
制裁の対象
今回制裁の対象になったのは、以下のようなユーザーです。
- 通常とは異なる方法でアイテムを作成・入手したユーザー
- 不正プログラムの使用や、ゲームシステムの悪用によって不当な利益を得たユーザー
確認された内容や悪質性に応じて、ゲームへのアクセス制限、またはマーケットへのアクセス制限が行われています。
高グレード装備のSteamマーケット取引について
高グレード装備のマーケット取引については、さらなる安定性が確認でき次第、進めていく予定とのことです。
実際にマーケット取引が可能になる日程については、後日あらためて案内されます。
今後のロードマップについて
また、開発チームは今週中に今後の開発ロードマップを公開する予定だとしています。
リリース後に発生した問題への対応により、コンテンツ更新が遅れていることについても謝罪しています。
開発チームは、正当にプレイしているユーザーが不利益を受けないよう、継続的にゲーム内の監視を行っており、今後も不正行為にはしっかり対応していく方針です。
あわせて、不正検知の精度を高めるため、検出ロジックの改善や確認手順の強化も進めていくとのことです。
もし正当にプレイしていたにもかかわらず制裁を受けたと思う場合は、以下のフォームから異議申し立てができます。
異議申し立てフォーム
https://forms.gle/wHZu2C5mqsJmMXdz6
提出された異議申し立ては順番に確認され、調査結果に応じて必要な対応が行われます。
開発チームは今後も、公平で安定したゲーム環境を提供できるよう努めていくとしています。